大阪ジャズ同好会10月例会(後半特集)『Stan Kenton楽団』

October 24,2017

Photo by courtesy of yestercenturypop.com

大阪ジャズ同好会の特集後半は『Stan Kenton楽団』をご紹介しました。
以下概略と選曲を掲載します。
Stan Kenton楽団は1941年に創設されました。それまでのスイング楽団から脱却し「Progressive Jazz」と呼ばれた進歩的なジャズを発表しました。
Pete RugoloやBill Holeman等の重厚な編曲とウエストコーストの腕達者を数多く起用し、贅沢な作品をキャピトルレコードに数多く録音しました。
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又、Anita O’Day, June Christy, Chris Connerなど優秀な専属歌手を擁しました。(Ann RichardsはStan Kentonの妻でした) 今回はボーカルとの演奏は選曲しておりません。
(1)Eager Beaver(3:10)
1943年10月19日録音 作曲・編曲はStan Kenton

(2)Artistry In Rhythm(3:23)
1944年1月19日録音  アーティストリーシリーズは大ヒットしました。

(3)Art Pepper(2:11)
1950年5月18日録音
50人編成のオーケストラをバックにソロ演奏しています。

(4) Invnetion For Guitar and Trumpet(2:55)
1952年9月15日録音  作曲・編曲 Bill Holeman
Sal Salvador(g), Maynard Ferguson(tp)

(5)Autumn In New York(2:34)

(6)You And The Night And The Music(2:38)
1953年7月8日録音

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