(4) Larry Clinton and his Orchestra

March 10.2018

「The Great Dance Band Era」(ダンスバンドの黄金時代)から第4回目はLarry Clinton and his Orchestraです。

ラリー・クリントンはドビュッシーの「Reverie」を原曲とし歌詞を付け加え「My Reverie」としました。

Photo above of Bea Wain by YouTube

今回は楽団の専属歌手であったビー・ウェイン(Bea Wain)の歌唱を3曲添付しました。

以下、レコードの解説部分を添付しました。

Here is Bea Wain with Larry Clinton and his Orchestra sings “My Reverie”.
July 16, 1938   Vic 26006

Here is Bea Wain with Larry Clinton and his Orchestra sings ” You Go To My Head”.
February 24, 1938   Vic 25849

Her is Bea Wain with Larry Clinton and his orchestra sings “I Get Along Without You Very Well”.January 20, 1939  Vic 26151

 

又、後年ラリー・クリントンはヘレン・ウォード(Helen Ward)を擁し「My Reverie」含め4曲を録音しています。

上記レコードは2年前にお亡くなりになった故林貞夫氏から譲って頂いた思い出深いレコードです。「ダンスバンドの黄金時代」には収録されていませんが1曲だけ添付をお許し下さい。

故林貞夫さんからは私が就職する前から「ジャズ喫茶オアシス」で多くの事を教えて頂きました。故人についてはこちらをクリックして下さい。

Here is Helen Ward with Larry Clinton and his Orchestra sings ” My Reverie”.
Chris Griffin, Doc Severinsen, Billy Butterfield (tp) Jack Satterfield, Urbie Green, Lou McGarity (tb) Toots Mondello, Sam Musiker (cl,as) Boomie Richman, Hank Ross (ts) Sol Schlinger (bar) Buddy Weed (p) Art Ryerson (g) Eddie Safranski (b) Jimmy Crawford (d) Helen Ward (vcl) Larry Clinton (arr,dir)
New York, May 31, 1956

Here is Larry Clinton and his Orchestra with Bea Wain and Ford Leary sing “Get Happy”.(1939).

 

Here is Larry Clinton and his Orchestra with Bea Wain play “Heart And Soul” (1939).

尚、「My Reverie」はSonny Rollins 「Tenor Madness」(1956年録音)にも収録されています。詳細については、モダンジャズに詳しい方にお譲り致します。

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