大阪ジャズ同好会第30回例会概要(3)『ソロ・ピアノの世界』(後編)

April 11.2018

johnson3

Photo by Jazz Pioneers(Andrew Oliver)

参加者持ち寄り『ソロ・ピアノの世界』(後編)

・寺本氏(同好会世話人)

ブラインドフォールドテストとして4曲が出題されました。

録音日については記載しておりますが演奏者は記載しておりません。(正解は後日掲載致します)

1.Love Me or Leave Me(Aug.2,1929)

2.Someone to Watch Over Me(May.1949)

3.Stella by Starlight(Sep.1953)

4.Three For Cicci(March 1,1966)

本題から離れて恐縮ですが、ブラインドフォールドテストについてご報告したいことがあります。

故見富栄一氏:1982年、東京・渋谷のジャズ喫茶スイング:日本経済新聞 (2015/11/19付朝刊から)

ブラインドフォールドテストの第一人者見富栄一氏がお亡くなりになりました。(JAZZ喫茶映画館さんのtwitterで知りました・3/24投稿)

心よりご冥福をお祈りいたします。

日本経済新聞 (2015/11/19付朝刊) から故人の記事を引用致しました。

「ジャズ聴き分け 草分け(演奏者当て60年の「帝王」、傘寿超えても衰えぬ聴力)」

下記をクリックして下さい。
「ジャズ聴き分け 草分け」 

・平野

1.Aaron Diehl

ブログではYouTube映像を添付しました。
Here is Aaron Diehl plays “Single Petal of a Rose” (Live at Dizzy’s).

hqdefault

Photo by courtesy of 1928 HITS ARCHIVE

2.Bix Beiderbecke
冒頭に「アスペクト・イン・ジャズ(FM放送)」から故油井正一氏の解説を付け加えました。又、ラトガース大学の研究資料からビックスが弾いていたと推測されるピアノの写真もご覧下さい。

Here is Bix Beiderbecke plays“In a Mist”.
New York, September 8, 1927

Bix’s piano:Wurlitzer baby grand, serial number 124231
Photo by courtesy of jjs.libraries.rutgers.edu

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中