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大阪ジャズ同好会第33回例会概要(2) 特集『Dick Hyman(p)七変化』

October 10,2018

Photo by AP Photo/Chrystyna Czajkowsky

『昔(1960年代)テレビであった松山容子の『琴姫七変化』を思い出しますが(年がばれますね。)、ピアニストのディック・ハイマン(1927/3/8~)は現在も尚現役で2015年にもCDを出しています。1948年にプロ入りしてから70年間にも及ぶプロ生活を彼のキャリア紹介と共にその音楽でたどります。 』(特集を担当された古川正孝氏のコメント)

当日古川氏から配布されたレジュメを添付します。

 

『ピアノスタイルの七変化』
今回は上記レコードが全曲紹介されました。裏面のラーナーノートに記載されているDick Hymanのコメントが興味深いです。残念ながら上記音源は本ブログ上でお聞き頂く事が出来ません。

『楽器の五変化』
(1)ハープシコード(ブログ作成者が下記音源とディスコグラフィー記録を確認しました)
Here is Dick Hyman (harpsichord) with his trio and orchestra play “Junglero”.
Dick Hyman & Harpsichord In Hi Fi(MGM E3606) New York, 1956

 

(2)パイプオルガン
Here is Ruby Braff and Dick Hyman play “High Society”.
Ruby Braff (cnt) Dick Hyman (pipe-org)
Concert “Keystone Oaks High School”, Dormont, PA, April 24, 1982

High Society

 

(3)オルガン
Here is Dick Hyman & Mary Mayo play “Bye Bye Blues”. (1962)

 

(4)モーグ・シンセサイザー
Here is Dick Hyman plays “The Moog and Me”.(1969)

 

『最近の演奏』
BUCKY, DICK & JAY「LOST SONGS OF 1936」は音源が手元にありませんので、2015年3月の演奏を添付しました。
Here is Dick Hyman plays ”Salon Piano Series”.
May 31, 2015

 

『番外編』

当日参加された神戸ジャズサロンの主宰者M氏がBIxの曲が収録された上記CDを提供されました。
The Bix Centennial All Stars 「 Celebrating Bix!」
Here is Dick Hyman plays ”Clementine (From New Orleans)”.
下記HPで上記音源が無料で聴くことが可能です。

➡️ こちら

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