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神戸ジャズサロン10月例会概要「ビブラフォンの名演・好演・お気に入り」②

November 01,2018

持ち寄りテーマ「ビブラフォンの名演・好演・お気に入り」
続編にお付き合い下さい。

Y瀬氏
前回の大阪ジャズ同好会で「私的体験に基づく1940年代の音楽」と題して面白いお話を披露されました。当日配付されたレジュメの内容をご覧下さい。(編集しておりません)

「ハンプトン・オールスターズの「スターダスト」でジャズに目ざめてMJQにドはまり。
どうもヴァイブの音に取りつかれたようで…。3人の最晩年に近い演奏をどうぞ。
I LOVE YOU (Lionel Hampton, 1989)
ハンプトン(1908~2002)の82歳時の吹き込み。リチャード・ヘインズ(シンセ)、ミルト・ヒントン(b)、ジェームス・フォード(d)とのカルテット。

Nature Boy (Milt Jackson, 1998)
ミルト(1923~1999)の死の前年、76歳での吹き込み。オスカー・ピーターソン(p)、レイ・ブラウン(b)とのトリオ(ベリー・トール・バンド)のNYブルーノ ート・ライブ版 ですが、この1曲はソロで終始します。

Autumn Leaves (Terry Gibbs, 2017)
テリー・ギブス(1924~)が引退表明から1年半後の昨年1月、息子のドラマー Gerryの 誘いに応え、Gerry率いるトリオ(ピアノJohn Campbell、ベースMike Gurrola)と共に 自宅のスタジオで録音したアルバム”92 YEARS YOUNG”(全14曲)から季節に合わせ て …。」

Lionel Hamptonについては前回もご紹介しました。ドラムの演奏もお楽しみ下さい。
次回神戸ジャズ同好会(11/18予定)の持ち寄りテーマは「ドラムの名手達」です。

Here is Lionel Hampton play ”Merv Griffin Show.”

最晩年のMilt Jacksonのソロ演奏は心に染みます。

Here is Milt Jackson play ”Nature Boy”.

Here is Terry Gibbs plays ”Autumn Leaves”.(最初の音が歪みますがご容赦下さい)

Autumn Leaves

上記アルバム”92 YEARS YOUNG”発売に際してビデオインタビューに答えています。

Here is Terry Gibbs talks “92 Years Young: Jammin’ at the Gibbs House”.

又、JazzWaxさんのブログ(英文表記)も読み応えがあります。下記サイトを参照願います。
▶︎こちら

ブログ作成者のお気に入り映像を添付致しました。上記メンバーのJohn Campbell (p), Gerry Gibbs (ds)がサポートしています。

Here is Terry Gibbs & Buddy DeFranco play “Giant Steps”.
Terry Gibbs (vib),
Buddy DeFranco (cl),John Campbell(p),Todd Coolman (b),Gerry Gibbs (ds)
Joe Segal’s Jazz Showcase, Chicago, July 1987

Tさん

例会ではいつもカラー印刷されたレジュメを別途配付されています。今回も当日配付されたレジュメを添付いたします。

音源が提供出来ませんのでYouTube映像を添付します。

Here is Arturo Serra Live at Jamboree Jazz Club in Barcelona.
Arturo Serra(vib),Juan Galiardo(p),Joan Motera(b),Xavi Hinojosa(ds)
May 2012

Here is Arturo Serra Quintet play ”Someday My Prince Will Come”

Photo by courtesy of Hep Records

平野

(1)Marjorie Hyams(マーギー・ハイアムズ)
Here is George Shearing Quintet play ”MoonOver Miami.
Marjorie Hyams (vib) George Shearing (p) Chuck Wayne (g) John Levy (b) Denzil Best (ds)
New York, January 31, 1949

Moon over Miami

(2)Joe Roland (ジョー・ローランド)
Here is George Shearing Quintet play “Swedish Pastry”.
Joe Roland(vib) George Shearing (p) Chuck Wayne (g) John Levy (b) Denzil Best (ds)
New York, 1950

Swedish pastry

上記2曲は宣伝です。大阪ジャズ同好会12月の例会で「初期のジョージ・シアリング」を特集させて頂く予定です。(12月2日14:00〜17:00・ジャズ喫茶DEAR LORD)