The Red Heads(3)

November 14,2018

Photo by Wikipedia

今回は昨日の投稿でお約束しましたEddie Lang(エディ・ラング)と共演した録音にお付き合い下さい。

ブログを作成するにあたりRed Nicholsの演奏を繰り返し聞きましたが小編成時の録音が印象に残りました。

Photo by Discogs

1926年、Red NicholsとEddie Langはピアノとドラムをバックに素晴らしい録音を行いました。

ギターは詳しくありませんので「多言を弄する」ことは避けることにします。

Eddie Langについては「ジャズ1920年代」(リチャード・ハドロック著)を参照しました。(262ページから279ページ)

最初の曲(3月録音)は「The Red Heads」ではなく「We Three」というグループ名で録音されました。

Here is We Three play ”Trumpet Sobs”.(106747)
Red Nichols(tp), Eddie Lang(g),Arthur Schutt(p),Vic Berton(d)
New York March 24, 1926

Trumpet Sobs

Here is THE RED HEADS play ”Get With”.(107192)
Red Nichols(tp), Eddie Lang(g),Arthur Schutt(p),Vic Berton(d)
New York November 4, 1926

Get With

Here is THE RED HEADS play ”Get A Load Of This”.(107193)
Members of the recording are the same as above.

Get A Load Of This

余談になりますが、Eddie Langは上記 ”Get A Load Of This”を”Eddie’s twister”というギター曲に発展させています。

本日のオマケとしてYouTube音源で添付しました。

Here is Eddie Lang (solos) acc by Arthur Schutt play ”Eddie’s twister”.
Eddie Lang (g), Arthur Schutt (p)
New York April 1, 1927

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中