Hank D’Amico(ハンク・ダミコ)

December 19,2018

「モダン・クラリネットはどちらが元祖か」


昨日、瀬谷徹さんのFBでMildred BaileyのMajestic盤が紹介されました。(ブログに添付させて頂きました)

本録音の2分過ぎにハンク・ダミコ(Hank D’Amicoクラリネット)の短いソロ演奏が聴こえます。

そんな訳で昨日は所有しているHank D’Amicoのレコード(上記写真)を久し振りに聞きました。

本レコードは「モダン・クラリネットはどちらが元祖か」をテーマにデフランコとダミコの演奏が表裏に収録されています。

個人的にはアナログLPはかなり処分しましたが、日本語解説文が面白いレコードは処分しておりません。

日本盤解説は「暮井 屯」さんです。

解説の末尾に記載された「暮井 屯」氏の見解を添付しました。

下記見解に対する故平井常哉氏(デフランコ協会会長)のご意見をお伺いしたかったです。

上記レコードの解説を転載しました。

Here is Mildred Bailey with Ellis Larkins Conducting play ”I’ll Close My Eyes”.

Mildred Bailey(vo) Irving Randolph(tp) Henderson Chambers(ts) Hank D’Amico(cl) Ellis Larkins(p) Barry Galbraith(g) Beverly Peer(b) Jimmy Crawford(d)
New York, October 18, 1946 Majestic 1093 B (T976-1)

最後にHank D’Amicoの映像がありますのでお楽しみ下さい。バックに映っているギター奏者はMary Osborneです。

Here is Hank D’Amico plays “on Art Ford’s Jazz Party”.
September 18 1958

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