吉瀬さんとSol Yaged

January 19,2019

Photo above of Sol Yaged by his Official FB

昨日、大阪並びに神戸のジャズ例会でお世話になっている吉瀬さんと電車で偶然お会いしました。
今回は「2駅間の短い時間にお聞きした話」からブログを作成致します。

先ず吉瀬さんのご紹介を兼ねてSP愛好家の瀬谷徹氏のFacebookからのコメントを添付させて頂きます。

ヒット・オブ・ザ・ウィークのCDと吉瀬さん

瀬谷氏提供

瀬谷氏提供

瀬谷さん提供の紙製SPレコード(阪急百貨店も発売)の写真をご覧頂いた後、年末に開催された神戸ジャズサロンでご紹介されたレコードについてお聞きしました。

私は年末の例会を欠席しており当日配付されたレジュメを持っておりません。幸運にも西明石から参加されているK氏が例会の内容を個人ブログから投稿されていました。Kさんの了承を得て下記コメントを抜粋させて頂きました。Kさんありがとうございます。

「今年の(私の)ベストワン」(神戸ジャズサロン12月例会)

SOL YAGEDの古いLPを入手しました。 チャーリー・シェイバースのJASS盤で初めて聴き、1956年公開の映画「グッドマン物語」の音楽監修者だと知ったSOL YAGED。ニューヨークのクラブ・シー ンで活躍した有名なクラリネット奏者で、96歳の今も健在のようです。その彼が60年代初期にエリントン楽団にもいた多芸のレイ・ナンスと吹き込んだLPから、クリスマス定番曲を含め2曲お聴きください。
Sol Yaged and his quartet at the Gaslight Club

When The Saintas Go To Marching In (Nance=Trumpet, Vocal)

It Might As Well Be Swing  (Nance=Violin)

残念ですが上記2曲の音源は保有しておらず提供出来ません。

昨年JazzWaxさんが「Sol Yaged:Clarinet Swing」と題したブログを投稿されておりました。

英語で書かれたブログですが、「写真とYouTube音源」でSol Yagedの素晴らしさが理解出来ると思います。 こちら ▶️

又、Sol Yagedさん自身の公式Facebookもご一読下さい。こちら ▶️

昨年発売されたCD

Here is Sol Yaged Quintet play ”It Might As Well Be Spring”.
Sol Yaged (cl) Harry Sheppard (vib) Kenny Kersey (p) Mort Herbert (b) Mickey Sheen (d)
New York, 1956

Here is Sol Yaged Quintet play ”Yacht club swing”.
Members of the recording are the same as above.

Here is Sol Yaged Quintet play “Easy living”.
Members of the recording are the same as above.

吉瀬さんが特集を担当された例会の概要です。

『おやまぁあんたまで!!「歌いたがり屋」列伝』 こちら ▶️

『まだまだいました シスターズ列伝Ⅱ』こちら▶️

『暴挙ご容赦! オール・オブ・ミーで60分』こちら▶️

『こんなに大勢いたなんて!! シスターズ列伝』こちら▶️

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