Mary Osborne(メリー・オズボーン)

August 02,2019

Photo by Flicker

Mary Osborne(メリー・オズボーン)
先日の神戸ジャズ愛好会でご紹介したかった「白人ジャズウィメンの名手」です。

5月例会後の反省会(三宮)で「次回(7月)持ち寄りはメリー・オズボーンにしようかな」と言った記憶があります。今回、番外編でご紹介致します。

添付のYouTubeでは「A Girl And Her Guitar」 から3曲収録されています。

Here is Mary Osborne play ”I Love Paris〜How High The Moon〜Mary’s Good-Bye Blues”.
Tommy Flanagan (p) Mary Osborne (g) Danny Barker (rhythm-g) Tommy Potter (b) Jo Jones (ds) New York, 1959

尚、3曲目終了後(10:24)に上記アルバム以外の音源が追加されています。
(ディスコグラフィーデータから記載します。違っていたらご指摘願います。)

Here is Leon Prima Band play ”Rose room”.
Esquire Second Annual Jazz Concert
Leon Prima (tp) Julian Laine (tb) Irving Fazola (cl) Pete Laudeman (p) Frank Frederico (g) Bunny Franks (b) Charlie Drake (d) Claire Nunn (vcl) Mary Osborne (g)
Live “The Municipal Auditorium”, New Orleans, LA, January 17, 1945

1958年の映像ですが48秒と短いのが残念です。

下記ブログ(英文)も参考にしました。

こちら ▶️

Photo above of Billie Holiday and Mary Osborne on the Art Ford Show by courtesy of UMKC University Libraries

Here is Billie Holiday on Art Ford´s Jazz Party
Billie Holiday(vo),Mal Waldron(p),Mary Osborne(g)
October 7, 1958

 

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