カテゴリー別アーカイブ: ジャズ喫茶

神戸ジャズ愛好会9月例会(2019年9月22日) 特集『Columbiaレーベルの名演』②

September 27,2019

寺本世話人が持参されたレコード 

『Columbiaレーベルの名演』2回目は3人のお気に入りをご紹介します。

・K氏

エピックレコードで製作された3枚のアルバムを持参されました。

エピック・レコードはコロンビア傘下のレコード会社として1953年に設立されました。個人的に参考にしているサイト「Birka Jazz Archive」で他のアルバムをご確認願います。

こちら ▶️

1.Curtis Fuller「The Magnificent Trombone of Curtis Fuller」
Here is Curtis Fuller Quintet play ”Sometimes I Feel Like A Motherless Child”.
Curtis Fuller(tb) ,Walter Bishop.jr(p),Les Spann(g),Jimmy Garrison(b),
Stu Martin(ds) NYC February 16,1961

2. Johnny Coles 「The Warm Sound」
Johnny Coles(tp), Kenny Drew(p),Peck Morrison(b), Charlie Persip(ds)
NYC April 10・13,1961

(発売当初未発表のボーナストラック2曲含め全曲添付します)

3. Dave Bailey 「Two Feet in the Gutter」
Bill Hardman(tp), Frank Haynes(ts), Bily Gardner(p), Ben Tucker(b), Dave Bailey(ds) NYC Octover 6,1961(全曲添付します)

・F川氏

1.Rampart Street Paraders「Dixieland My Dixieland」

Matty Matlock(cl),Eddie Miller(ts),Joe Rushton(bs),Clyde Harley(tp), Abe Lincoln(tb),Stan Wrightsman(p),George Van Eps(g),Phil Stephens(b)Nick Fatool(ds) LA June 7,19 1954, September 7,1954(全曲添付します)

2. Lambert, Hendricks & Ross 「The Hottest New Group in Jazz」
Dave Lambert, John Hendric, Annie Ross(vocal)
with The Ike Isaacs Trio and featuring Harry Edison(p)
May 9, 1960 – March 9, 1962(全曲添付します)

・寺本世話人

1.Here is Jack Jenney & His Orchestra play “Stardust” .
Nick Galetta, Oliver Suderman, Tommy Gonsoulin (tp) ,Jack Jenney, Henry Singer, Ray Noonan (tb), Hugo Winterhalter, Larry Gordon (as), Mario Dallolio, Bunny Bardach (ts), Arnold Ross (p) ,Al Costi (g), Iggy Shevak (b),Paul Richter (ds),
NYC October 19, 1939 (Col. GL 100)

2.Here is Frank Sinatra sings “That Old Feeling”.
Frank Sinatra(vo) with Axel Stordahl & His Orchestra
August 11,1947 (Col. CL 902)

3. Benny Goodman with strings「Let’s Hear The Melody(GL 102)」
当日は「If I Had You」をご紹介されましたが、手元に音源がございませんので別音源を添付します。
Here is Benny Goodman with strings play ”Good-Bye”.

4. Harry James「Trumpet After Midnight(Col. B-410)」
Here is Harry James(tp) & His Orchestra play “Autumn Leaves”.
December 14,1953

大阪ジャズ同好会第38回例会(2019年8月11日) 特集「また暴挙ご容赦様々なSUMMERTIME 60分」

August 15,2019

また暴挙ご容赦様々な「SUMMERTIME 」60分 解説 吉瀬拓雄氏

(当日配布されたレジュメを転載します)
昨年2月の「オール・オブ・ミー」に続いてまた1曲集中特集の最挙。60年余り前の学生時代、 松竹座裏の「ジャズ・ミー」で「この曲ナニ?」と尋ねた「サマータイム」です。 ご存じの通りガーシュインが1935年に作曲した「ポーギーとベス」冒頭の子守歌。現在までに2600バージョンが出ているそうですが、実は「これがその時に聴いた演奏」と言い切れる音には、いまだ出会えないでいます。「夏近し」の季節に免じてご容赦の上、 折にふれて集めた音源から、様々なアレンジや個性をお楽しみ頂ければ幸いです。

◆子守唄には似つかわしくないトランペットの3連発から

Henry “Red” Allen

Henry “Red” Allen (tp) Earl Warren (cl,as) Coleman Hawkins (ts) Marty Napoleon (p) Chubby Jackson (b) George Wettling (ds) New York, August 7, 1958

Charlie Shavers

Charlie Shavers (tp) with large studio orchestra, Sy Oliver (arr,cond)
New York, June, 1955 (Bethlehem BCP27)

Miles Davis

◆ペットのルイとエラがデュエットしビリーとサラも歌います

Ella Fitzgerald & Louis Armstrong

ブログ作成者から追加させて下さい。
Here is Ella Fitzgerald sings ”Summertime”. (1968)

Billie Holiday

Billie Holiday (vcl) ,Bunny Berigan (tp), Artie Shaw (cl) ,Joe Bushkin (p) ,Dick McDonough (g) ,Pete Peterson (b) ,Cozy Cole (ds)  New York, July 10, 1936

Sarah Vaughan

◆続いては男声の大御所ピングとシナトラに混声のプラターズ

Bing Crosby

Frank Sinatra

The Platters   (1990年殿堂入りした男4人女1人混声グループ)

◆ゴスペル、男女のロックやR&Bシンガーの登場です

・Mahalia Jackson

ブログ作成者から追加させて下さい。
Here is Mahalia Jackson sings ”Summertime”. (1960)

・Janis Joplin

Paul McCartney

Aaron Neville

Photo by Discogs

◆大震災前に「津軽弁ジャズ」で東北を巡演していたこの入をぜひ

・伊藤君子

当日紹介された「津軽弁ジャズ」の音源は提供出来ません。代替として伊藤君子さんのコメントと『A Touch Of Love(1994年)』から添付させて頂きます。

「津軽弁ジャズ ジャズだべ!ジャズださ!」(PRコメント)

Here is Kimiko Itoh sings “Summertime”.

伊藤君子(vo),Michael Brecker(ts), 日野皓正(Cor,Flh) ,Eddie Gómez(b),Steve Gadd(ds), 佐藤允彦(p) 松木恒秀(g) 1985年11月12日録音

(レジュメ末尾のコメント)
女性歌手では他にカーメン・マクレエ、ジュリー・ロンドン、メリー・フォード、ヘ レン・メリル、キリ・テ・カナワ、ナラ・レオン、チャカ・カーン、アニタ・ベイカー 、オリビア・ニュートンジョン、沖山秀子、矢代亜紀ら。男性でキャブ・キャロウェー、
SAM&DAVE、ゴールデン・ゲイトトリオ、アル・マルティノペリー・コモ、アンデ ・ウイリアムス、サム・クック、レイ・チャールス、ジョージ・ベンソン、ジョニー・ ハートマン。ウイリー・ネルソン、パリー・マニロウ、ガエターノ・ヴェローソらも。

Eddie Shu とEvan Shulman

February 03.2019

写真はジャズ喫茶(BUD HOUSE)で小生の隣にお座りになった年輩のお客様がリクエストしたレコードです。

Hey ! Here’s Gene Krupa: Gene Krupa Quartet

本レコードB面「Memories of you」でのクラリネットが素晴らしく、帰宅後に「Eddie Shu」に関する情報をYouTube等でチェックしました。

Photo above of Eddie Shu by
YouTube

Eddie Shu(本名Edward Shulman)に関するYouTube映像を一番多く提供しているのが「Evan Shulman」というハワイ在住の音楽家(ギター奏者)です。

この人物は「Eddie Shuの息子」でした。

そして過去のブログで「Eddie Shuの息子」が提供するYouTube映像にお世話になっている事にも気が付きました。

Photo by Evan Shulman

大阪ジャズ同好会の概要作成でEvan Shulman提供の音源を添付していました。

大阪ジャズ同好会第34回例会概要(2) 持ち寄り『放送録音の魅力』

こちら ▶️

お時間がございましたら「Evan Shulman」のWebsiteをご覧になって下さい。

Facebook こちら ▶️ 

YouTube こちら   ▶️

Eddie Shuによる “Memories Of You”をレコードと映像でお楽しみ下さい。

Here is Gene Krupa Quartet play “Memories Of You”.(Evan Shulman提供ではありません)
Eddie Shu (tp,cl,as,ts) Dave McKenna (p) Wendell Marshall (b) Gene Krupa (d)
New York, June 6, 1957

Here is Eddie Shu plays ”Memories of You” with Louis Armstrong all Stars in East Berlin.(1965)

GENE KRUPA,  ANITA O’DAY(New York , 1955)
Photo by Herman Leonard

リクエストされた年輩のお客様が「ジーン・クルーパ物語にアニタ・オデイが出ていましたね」と言われました。

アニタ・オデイが出演した映画のシーンです。
Here is Anita O’Day sings “Memories of You” on Gene Krupa Story.

ハワイに行く予定はありませんが、行く機会があればEvan Shulmanに会ってお父さんのお話を聞いてみたいです。

エディ・シューのハーモニカ演奏をブログに追加添付致しました。(SP愛好家の瀬谷徹氏がFBにアップされたYouTube音源をお借りしました)

Here is The Gene Krupa Trio play “September Song”.
Eddie Shu(hca) Teddy Napoleon(p) Gene Krupa(d)
New York, February 1, 1954 Clef 89104

Here is The Gene Krupa Trio play “Harmonica Boogie”.
Eddie Shu(hca) Teddy Napoleon(p) Gene Krupa(d)
New York, February 1, 1954 Clef 89104

ジャズ喫茶「bird/ 56」で聞いたレコード(2)「Red Rodney 1957」

October 21,2018

今回も「ジャズ喫茶bird/56」で聞いたレコードについて投稿致します。

小生の記録では上記レコードは1978年9月6日に聞かせて頂いていました。

「幻の名盤読本(SJ誌出版)」212ページから転載

「ドン・シュリッテンのシグナルはサボイのカタログに記載されながらもなぜか、3枚しか再発されず、マニアをくやしがらせたら幻のレーベル。だが、その後CBSソニーから3枚が日の目を見、残るこのアルバムも Onyxから 「The Red Arrow」として再発、ようやくレーベルの全貌をわれわれの前に現わすこととなった。レッド・ロドニーは40年代をクロード・ソーンヒルやウディ・ハーマンのバンドで過ごし、49年にチャーリー・ パーカーのクインテットに参加して名声を得た白人バッパー中ピカ一のトランペット奏者。麻薬に蝕まれたため連続した演奏を行うことができなかったが、57年にカムバック, このアルバムを吹込んだ。ここには彼の特質である、豊かで暖かいサウンドを生かしたロング・フレーズの全貌がとらえられている。なお④はシグナルのトレードマークにちなんだ曲、⑥はパーカッション奏者SABUに捧げた曲。(編)」

Here is Red Rodney Quintet play ”You Better Go Now”.
Red Rodney (tp), Ira Sullivan (ts), Tommy Flanagan (p), Oscar Pettiford (b), Philly Joe Jones (ds) November 22, 1957

今回レッド・ロドニーの録音についてディスコグラフィーで調べました。

個人的には上記解説に記載されているクロード・ソーンヒル楽団やウディ・ハーマン楽団在籍時よりも下記4楽団に参加した録音に興味があります。

「ジミー・ドーシー楽団、エリオット・ローレンス楽団、ジーン・クルーパ楽団、チャーリー・ベンチュラセプテット」

上記レコードは大阪ジャズ同好会世話人寺本氏から教えて頂きました。

「Red Rodney’s Be-Boppers」の名義で収録された作品は日本フォノグラムから発売されていました。(Keynoteレーベル再発時に収録されていました。)

上記「Young Men with Horns」(BT-5263(M)が発売されていることについては大阪ジャズ同好会世話人寺本氏から教えて頂きました。(小生も所有していましたが忘れていました)

幸い、レッド・ロドニー生誕日(9月27日)に際し、SP愛好家の瀬谷さんが貴重な音源(Red Rodney’s Be-Boppers)をアップされていました。

Here is Red Rodney’s Be-Boppers play ”Fine and Dandy”
Red Rodney(tp) Allen Eager(ts) Serge Chaloff(bs) Al Haig(p) Chubby Jackson(b) Tiny Kahn(d,arr) New York, January 29, 1947

明日以降は、上記リーダー作を録音( 1947年1月)する迄のレッド・ロドニーの足跡を投稿する予定でございます。

尚、レッド・ロドニーの私生活については下記に添付した「INTERLUDE by 寺井珠重さん”ジャズクラブの片隅から…”」が参考になりました。

▶️ こちら

ジーン・クルーパ楽団在籍時の面白いYouTube映像をご覧下さい。(演奏は後半)

Here is Gene Krupa and his Orchestra featuring Red Rodney and others.
“Follow That Music” (1946).

ジャズ喫茶「bird/ 56」のマスターが写っている写真を添付します。(右の方です)

東司丘さん(左)が投稿したツイッター写真からお借りしました。(2019/03/20撮影)

ジャズ喫茶「bird/ 56」で聞いたレコード

October 18,2018

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お店のマッチを撮影

先日、FB友人のT村さんが「男前は、誰だ?」というテーマで3枚のCD写真を投稿されていました。

3枚のアルバム写真を添付しました。

T村さんはFB友人のM庭さんと意見が一致しコンテ・カンドリ(Conte Candoli)が「1番男前」であるとされました。

*Stan Leveyはプロレスに出演していたほどの猛者らしいです。(JazzWax情報)

『閑話休題』

私がコンテ・カンドリ(モード盤)を初めて聞いた時と場所を確認しました。

当時大阪では「あのレコードはミナミのbird/56にある」「あの廃盤は兎我野町JoJoにある」というような噂話をよく聞いたものです。

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2017年4月17日撮影

「bird/56」は現在でも「道頓堀中座(1999年10月閉鎖)」裏の中和ディキシービル3階で営業されています。

FB友人お二人の楽しい会話を拝見し、久し振りに「bird/56」に行ってみたくなりました。

近くの松竹座で「十月大歌舞伎」を観劇してから行こうかなと考えています。

お店の様子については下記のリンクをご覧下さい。

▶️ こちら

2曲添付しましたのでお楽しみ下さい。

Here is Conte Candoli Quartet  play “Flamingo”.

Conte Candoli (tp), Vince Guaraldi (p), Monty Budwig (b), Stan Levey (ds)
Hollywood, June,1957

Here is Conte Candoli Quartet play  “No Moon at All”.

Members of the recording are the same as above.

Jay Cameron in Paris

September 11,2018

前回「ジャズ喫茶ノート」の記録(1977年6月18日)からジャズ喫茶オアシス土曜会の特集を振り返りました。

今回添付した「ジャズ喫茶ノート」は1977年1月6日の記録です。

最近ご紹介した「バリトンサックスの名手」では名前が挙がらなかったジェイ・キャメロン(Jay Cameron)のリーダー作品を記録していました。実際はラーシュ・グリン(Lars Gullin)をリクエストして、B面のジェイ・キャメロン(Jay Cameron)を聴いていたと記憶しております。

Jay Cameron ( 1928年9月14日〜2001年3月20日)は1947年頃までアイク・ カーペンター(Ike Carpenter)楽団に所属した後、渡欧し下記録音等に参加しています。

1956年に帰米するまでヨーロッパでの録音は「トム・ロード・ディスコグラフィ」では確認出来ませんでした。

今回は初録音から自己名義のJay Cameron’s International Sax Bandまでを久し振りに聴きました。

ビル・コールマン(Bill Coleman)楽団で「アルトサックス奏者」として録音デビューしましたがソロはないようです。
Here is Bill Coleman And His Orchestra play ”I’m comin’, Virginia”.
Bill Coleman (tp), Bill Tamper (tb, arr), Jay Cameron (as), William Boucaya (bars), Art Simmons (p), Jean-Pierre Sasson (g), Guy DeFatto (b), Gerard “Dave” Pochonet (ds) Paris, November 9, 1951

サラ・ヴォーンと渡欧していたロイ・ヘインズの貴重な録音に参加しています。(バルネ・ウィランの初録音としても有名盤)

Here is Roy Haynes Modern Group play “Laffin’ and cryin’ “.
Barney Wilen (ts) Jay Cameron (bars) Henri Renaud (p) Jimmy Gourley (g) Joe Benjamin (b) Roy Haynes (ds) Paris, October 26, 1954
Laffin’ and cryin’

Here is Roy Haynes Modern Group play “Minor encamp [Jordu]”.
Members of the recording are the same as above.
Minor encamp [Jordu]

Swingレコード(仏)がJay Cameron’s International Sax Bandの名義で録音しています。

その後「東宝レコード」がVogueシリーズとして発売した本盤を購入しました。尚、大阪での例会ではA面からラーシュ・グリン(Lars Gullin)の演奏を選曲しています。

Here is Jay Cameron’s International Sax Band play ”Blue note”.
Bobby Jaspar, Barney Wilen, Jean-Louis Chautemps (ts) Jay Cameron (bars) Henri Renaud (p) Benoit Quersin (b) Andre Baptiste “Mac Kac” Reilles (ds)
Paris, France, January 10, 1955
_Blue note

Here is Jay Cameron’s International Sax Band play ”Give me the simple life”.
Members of the recording are the same as above.
Give me the simple life

Here is Jay Cameron’s International Sax Band play ”Static test”.
Members of the recording are the same as above.
Static Test

1963年のテレビ放送からの映像ですが、同年以降は演奏記録が残されていません。

Here is Paul Winter Sextet fea.Jay Cameron on TV’s Jazz Casual
Paul Winter (as), Richard Whitsell (tp), Jay Cameron (bars), Warren Bernhardt (p), Arthur Harper, Jr. (b), Ben Riley (ds). March 1, 1963

50年代の白人ビッグバンド(ジャズ喫茶オアシス土曜会回顧)②

September 08,2018

ジャズ喫茶オアシス土曜会特集「50年代の白人ビッグバンド」では計12のビッグバンドが紹介されました。
現在ではCD並びにネットで簡単に聴ける音源が多いですが、当時では貴重なコレクションを聞かせて頂いた石川明弘氏には感謝しております。
余談ですが、小生が記録していた「ジャズ喫茶ノート」の記載に多くの誤りがありブログに添付するのを躊躇しました。しかし、その当時毎日記録していた「ジャズ喫茶ノート」の一部を披露するのも悪くないと判断し掲載致しました。

1977年6月18日「50年代の白人ビッグバンド」 解説 石川明弘氏(2)

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8.Johnny Richards
「Wide Range」から”Cimarron”, ”Stockholm sweetnin’ ”
Burt Collins, Doug Mettome, Jerry Kail, Paul Cohen (tp) Jim Dahl, Jimmy Cleveland, Frank Rehak (tb) Al Antonucci (fhr) Jay McAllister (tu) Gene Quill (as) Frank Socolow (ts) Bill Slapin (bar,pic) Shelly Gold (bassax) Hank Jones (p) Chet Amsterdam (b) Maurice Marks (d) Willie Rodriguez (tymp) Johnny Richards (arr,cond) NYC, July 11, 1957

Here is Johnny Richards Orchestra play ”Cimarron”.

Here is Johnny Richards Orchestra play ”Stockholm sweetnin’ ”.
Stockholm sweetnin’

9,Manny Albam
「Down Beat Jazz Concert」から”Blues over easy”

Manny Albam And His Jazz Greats
Bernie Glow(tp), Nick Travis(tp), Ernie Royal(tp), Frank Rehak(tb), Jim Dahl(tb), Tommy Mitchell(baritone tb), Gene Quill(as), Jerome Richardson(fl,ts), Al Cohn(ts), Pepper Adams(bars), Dick Katz(p), Milt Hinton(b), Osie Johnson(ds),
Guest soloists:Hal McKusick(bass cl), Georgie Auld(ts), Paul Horn(as), Steve Allen(p),Manny Albam(arr) NYC, Town Hall May 16, 1958

「Part1とPart2」を併せて添付しました。

Here is Manny Albam And His Jazz Greats play “Blues over easy Part1”.
Blues over Easy part1

Here is Manny Albam And His Jazz Greats play “Blues over easy Part2”.
Blues over easy part2

10.Buddy Bregman
「Swinging Standards」から “My buddy”, “All of you”
Conte Candoli, Ray Triscari, Stu Williamson, Al Porcino (tp) Lloyd Ulyate, Joe Howard, Frank Rosolino, George Roberts (tb) Bob Cooper, Bill Holman, Richie Kamuca (ts) Russ Freeman (p) Jim Hall (g) Monty Budwig (b) Mel Lewis (d)
Los Angeles, 1959

Here is Buddy Bregman Orchestra play “My buddy”.
My buddy

Here is Buddy Bregman Orchestra play “All of you”.
_All of you

当日ご紹介されなかった演奏を1曲
Here is Buddy Bregman and His Orchestra play “Kicks Swing”.

11.Marty paich
「Jazz West Coast」(Valiant Records) ‎から”What Am I Here For” ,”Cotton Tail”.
Marty Paich Big Band
Art Pepper(as), Bill Perkins(ts), Conte Candoli(tp), Mel Lewis(ds), Russ Freeman(p), Victor Feldman(vib)

上記音源が手元にありませんので、別の曲を添付しました。

Here is Marty Paich Big Band play “Violets for Your Furs”.

Jack Sheldon, Al Porcino, Conte Candoli (tp) Bob Enevoldsen (v-tb) George Roberts (b-tb) Vince DeRosa (fhr) Art Pepper (as) Bill Perkins (ts) Bill Hood (bar) Victor Feldman (vib) Russ Freeman (p) Joe Mondragon (b) Mel Lewis (d)
Los Angeles, July 2, 1959

Here is Marty Paich Big Band play “Mornin’”.
Members of the recording are the same as above.
Mornin’

12.Russ Garcia
「Modearn Jazz Gallrey」から”Music city” , “Fish tail” , “Palo alto”

Russ Garcia And His Orchestra:
Buddy Childers, Don Fagerquist, Maynard Ferguson, Ray Linn (tp) Milt Bernhart, Lloyd Elliott, Tommy Pederson, Frank Rosolino (tb) Art Pepper, Bud Shank (as) Ted Nash (ts) Chuck Gentry (bar) Gerald Wiggins (p) Howard Roberts (g) Max Bennett (b) Alvin Stoller (d) Russ Garcia (cond,arr) Hollywood, CA, November 2, 1956

Here is Russ Garcia And His Orchestra play ”Music city”
_Music city

Here is Russ Garcia And His Orchestra play “Fish tail “.
Members of the recording are the same as above.
_Fish tail

Here is Russ Garcia And His Orchestra play “Palo alto”.
Maynard Ferguson, Don Fagerquist, Buddy Childers, Wes Hensel, Cappy Lewis (tp) Murray McEachern, Harry Betts, Lloyd Ulyate, James Henderson, Frank Howard (tb) Herb Geller (as) Bill Ulyate (bar) Red Norvo (vib-2) John T. Williams (p) Howard Roberts (g) Max Bennett (b) or Curtis Counce (b) Alvin Stoller (d) Jack Costanzo (bgo-1) Russ Garcia (cond,arr)
Hollywood, CA, July 5 & 23, 1956
Palo alto


Photo above of Manny Albam and Thad Jones(1967) by courtesy of University of Rochester

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