タグ別アーカイブ: 小西徹

第25回神戸ジャズサロン(20190825)「日本人のジャズ(戦前・戦後・現代)」②

August 27,2019

神戸のジャズ例会専用の真空管アンプ(会員のN本さんが自作)

「日本人のジャズ(戦前・戦後・現代)」2回目の概要です。

・K氏(新旧二人のジャズメンを紹介)

「松本茜」

2009年「プレイング・ニューヨーク」から「Playing」を選曲されましたが、上記アルバムの音源は提供出来ません。

松本茜さんのHPをご覧下さい。添付された上質な公式YouTubeをお楽しみ下さい。

こちら ▶️

「小西徹」

大阪ジャズ同好会(2018年8月例会)『私が選んだ隠れ名盤』でも紹介された「A Life」から「Concierto De Aranjuez」を選曲されましたが音源は提供出来ません。

以下、CDジャーナルのミニレビューをご引用します。

本邦を代表するギターの名手だった小西が行った三つのライヴからの演奏を収録。レコーディングとはあまり縁のなかった彼だけに、この作品は貴重だ。しかも(2)と(7)は死の2ヵ月前の演奏という。いぶし銀のような正統派ジャズ・ギターが光る。

こちら ▶️

今回は1979年の演奏を添付します。
Here is 小西徹 Trio play “Hush-A-Bye”.

・Ch氏

「宮哲之」

写真はアロージャズオーケストラ公式HPからお借りしました。
http://www.arrow-jazz.co.jp/ajo/member.php

2005年のセカンドアルバム「Path I Passed」から「Calm Down, Please」「I’ll Be Bop」をご紹介されました。宮哲之(ts) 橋本有津子(p) 井上浩介(b) 北岡進(ds)

上記音源は提供出来ませんので、ROYAL HORSE(梅田のジャズライブハウス)の公式YouTubeから2曲添付します。

宮哲之(ts),大石浩之(p),魚谷のぶまさ(b),東敏之(ds),宗清洋(tb),田中洋一(tp)
(2013年2月公開)

宮哲之(ts),井上智(g),岩佐康彦(p),中村新太郎(b),東原力哉(ds)
(2016年10月公開)

宮哲之さんのOfficial ブログもご覧下さい。

こちら ▶️

ROYAL HORSEのHPもご覧下さい。

こちら ▶️

・T見氏

当日個別に配付されたカラーレジュメを添付します。

「田中武久」
当日は「Too Young」から「The Old Country」をご紹介されました。

こちら ▶️

今回は「ジャズクラブ・セントジェームス(2016年1月末日閉店)」の公開映像から2曲添付します。

又、田中さんが生前に取材に応じた記事も面白いです。

こちら ▶️

ブログ作成者の友人のブログも懐かしいです。

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「日野皓正」
Here is Johnny Hartman acc by Terumasa Hino ‎sings ”Nearness of You”.
Johnny Hartman(vo),日野皓正(tp) 益田幹夫(p) 池田芳夫(b) 日野元彦(ds)
Tokyo November 29, 1972

上記作品に参加していた益田幹夫さんについて記載されたブログも添付しておきます。

こちら ▶️

(2019年9月8日追加)

後藤誠氏のJAZZ研究室から「田中武久の歴史」を追加添付致しました。追加については、昨夜お会いした後藤誠氏から許可を得ております。

こちら ▶️

大阪ジャズ同好会(2018年8月例会)『私が選んだ隠れ名盤』②

August 17,2018

2018年8月12(日)に開催された大阪ジャズ同好会『私が選んだ隠れ名盤』では渋い演奏者がご紹介されました。

K田氏

『A LIFE』小西徹
「Golden Earrings」
(当日は1997年小西氏が死の直前に録音された「Golden Earrings」をご紹介されましたが、都合により1979年に録音された下記2曲をお楽しみ下さい)
Here is 小西徹 Trio play ”Autumn Leaves”.
小西徹(g)伊藤潮(b)岩本龍夫(d)

Here is 小西徹 Trio play ”Wave”.

上記録音についてはこちらをご覧下さい。➡️こちら

 

 

H氏

『Milky Way Concert ’06』清水万紀夫
清水万紀夫クラシック・ジャズ・クヲルテットから「ダイナ」と「メモリーズ・オブ・ユー」をご紹介されました。
清水万紀夫(cl) 田辺信男(ts) 阿部寛(g) 小林真人(b)
上記録音は都合によりご紹介出来ません。本録音についてはこちらをご覧下さい。➡️こちら

Here is 清水万紀夫 plays 「危険な関係のブルース」.
清水万紀夫(cl )宮之上貴昭(g)緑川一男(b)
2011年9月13日(火)

清水万紀夫プロフィールはこちらをご覧下さい。➡️ こちら

当日H氏から「小林真人氏」のベース奏法について詳細な解説があったことをご報告させて頂きます。H氏作成のHPに「小林真人氏」の項目がございますので是非ご覧下さい。(「リンクフリー」ということで本ブログでもリンクさせて頂きます)      ➡️こちら

平野

『We’ll Be Together Again』Rolf Billberg
40年以上前に「阪急東通りLPコーナー」3階の一番端に展示されていたが購入できなかったアルバム。退職間際に東京のディスクユニオン中古館でようやく購入しました。
Here is Rolf Billberg Quintet play “Ablution”.
Jan Allan (tp) Rolf Billberg (as) Rune Gustafsson (g) Roman Dylag (b) Rune Carlsson (ds)
Sweden, February 23, 1965
Ablution

Rolf Billbergの映像を添付します。(画質の悪さについてはご了承願います)

Here is Lars Gullin All-Stars play “Milestones”.

2.『Sax Appeal』Nils Lindberg’s septet Featuring Lars Gullin

Here is Nils Lindberg’s septet play ”Curbits”.
Rolf Billberg (as) Harry Backlund, Allan Lundstrom (ts) Lars Gullin (bar) Nils Lindberg (p) Sture Nordin (b) Conny Svensson (ds) Stockholm, February 9 & 10, 1960

Curbits

上記レコードを購入した時の状況が「週末JAZZのページ」で記載されていますので引用させて頂きます。(文中のHとは平野本人です)

「その当時のジャズ喫茶の名店「JOJO」に居た時マスターが発した一言にHさんの顔色がかわった。「H君、VICにSAX APPEALがはいったらしいで・・・」
やおら伝票をつかんだHさんは一目散 、わけがわからない私は、後を追いかけるのが精一杯。突然きびすを返してこちらに戻ってきたHさんが一言。「悪いけど、金かしてくれへんかぁ」
いつもは持ち合わせの少ない私が珍しくその時は持ち合わせがあり、Hさんは目出度くSAX APPEALを入手できた次第。」

週末JAZZのページについては➡️ こちらをご覧下さい。

下記アルバムはオリジナルジャケットです。

Photo by Discogs