タグ別アーカイブ: Claude Thornhill

Theme Songs(神戸元町で購入した10インチ盤)

April,30,2019

先日、神戸ジャズサロンの帰りに神戸元町の中古レコード店に行きました。最近は10インチ盤か7インチ盤以外は興味がないので在庫には期待していませんでした。

10インチ専用の「餌箱」には歌謡曲等20枚しかありませんでしたが、1枚だけ購入しました。(価格はワンコイン)

8バンドのテーマ曲が収集されています。

そういえば自宅を出る前に自分のFBタイムラインに「番組のテーマ曲は大切ですね」と記載していました。

レコードの神様が「バンドのテーマ曲も大事ですよ!」とお告げになったようです。

以下、アルバムの曲順にYouTube音源を並べました。

Frankie Carle

Gene Krupa(再生される場合には音量を下げてスタートして下さい)

Claude Thornhill

Les Brown

Xavier Cugat

Dick Jurgens

Elliot Lawrence

Ray Noble

ジャズ喫茶「bird/ 56」で聞いたレコード(2)「Red Rodney 1957」

October 21,2018

昨年10月に投稿したブログですが、末尾に貴重な写真を添付しました。
又、大阪ジャズ同好会世話人寺本氏から教えて頂いた情報も追加記載しました。
尚、追加部分は朱書きしております。

今回も「ジャズ喫茶bird/56」で聞いたレコードについて投稿致します。

小生の記録では上記レコードは1978年9月6日に聞かせて頂いていました。

「幻の名盤読本(SJ誌出版)」212ページから転載

「ドン・シュリッテンのシグナルはサボイのカタログに記載されながらもなぜか、3枚しか再発されず、マニアをくやしがらせたら幻のレーベル。だが、その後CBSソニーから3枚が日の目を見、残るこのアルバムも Onyxから 「The Red Arrow」として再発、ようやくレーベルの全貌をわれわれの前に現わすこととなった。レッド・ロドニーは40年代をクロード・ソーンヒルやウディ・ハーマンのバンドで過ごし、49年にチャーリー・ パーカーのクインテットに参加して名声を得た白人バッパー中ピカ一のトランペット奏者。麻薬に蝕まれたため連続した演奏を行うことができなかったが、57年にカムバック, このアルバムを吹込んだ。ここには彼の特質である、豊かで暖かいサウンドを生かしたロング・フレーズの全貌がとらえられている。なお④はシグナルのトレードマークにちなんだ曲、⑥はパーカッション奏者SABUに捧げた曲。(編)」

Here is Red Rodney Quintet play ”You Better Go Now”.
Red Rodney (tp), Ira Sullivan (ts), Tommy Flanagan (p), Oscar Pettiford (b), Philly Joe Jones (ds) November 22, 1957

今回レッド・ロドニーの録音についてディスコグラフィーで調べました。

個人的には上記解説に記載されているクロード・ソーンヒル楽団やウディ・ハーマン楽団在籍時よりも下記4楽団に参加した録音に興味があります。

「ジミー・ドーシー楽団、エリオット・ローレンス楽団、ジーン・クルーパ楽団、チャーリー・ベンチュラセプテット」

下記のレコード写真は追加添付しております。

「Red Rodney’s Be-Boppers」の名義で収録された作品は日本フォノグラムから発売されていました。(Keynoteレーベル再発時に収録されていました。)

上記「Young Men with Horns」(BT-5263(M)が発売されていることについては大阪ジャズ同好会世話人寺本氏から教えて頂きました。(小生も所有していましたが忘れていました)

幸い、レッド・ロドニー生誕日(9月27日)に際し、SP愛好家の瀬谷さんが貴重な音源(Red Rodney’s Be-Boppers)をアップされていました。

Here is Red Rodney’s Be-Boppers play ”Fine and Dandy”
Red Rodney(tp) Allen Eager(ts) Serge Chaloff(bs) Al Haig(p) Chubby Jackson(b) Tiny Kahn(d,arr) New York, January 29, 1947

明日以降は、上記リーダー作を録音( 1947年1月)する迄のレッド・ロドニーの足跡を投稿する予定でございます。

尚、レッド・ロドニーの私生活については下記に添付した「INTERLUDE by 寺井珠重さん”ジャズクラブの片隅から…”」が参考になりました。

▶️ こちら

ジーン・クルーパ楽団在籍時の面白いYouTube映像をご覧下さい。(演奏は後半)

Here is Gene Krupa and his Orchestra featuring Red Rodney and others.
“Follow That Music” (1946).

ジャズ喫茶「bird/ 56」のマスターが写っている写真を添付します。(右の方です)

東司丘さん(左)が投稿したツイッター写真からお借りしました。(2019/03/20撮影)

Snowfall

December 31. 2017

I have a song that I’d like to listen to at the end of the year.

I will introduce my favorite “Snowfall” and “A Fountain In Havana”.

年末になると思い出すことがあります。

9年前の年末に東京から札幌に転勤で引っ越しをしました。

そして5年前の年末に東京に戻りました。

北海道での引っ越しでは雪がいつも降っていました。

雪の怖さも何度か経験しましたが、自宅の窓から見る雪の風景は忘れられません。

そんな訳で私のお気に入りの「Snowfall」をブログに添付しました。

又、最後にこの曲の原曲となったと思われます「A Fountain In Havana」もご紹介します。

Here is Claude Thornhill And His Orchestra play  “Snowfall”.

 

 

Here is Ahmad Jamal Trio play  “Snowfall”.
Ahmad Jamal (p) Israel Crosby (b) Vernell Fournier (d)
Live “The Alhambra”, Chicago, IL, late June 1961

 

 

Here is Pete Rugolo and His Orchestra play  “Snowfall”.
Buddy Childers, Don Fagerquist, Maynard Ferguson, Pete Candoli (tp) Frank Rosolino, Herbie Harper, Milt Bernhart (tb) George Roberts (b-tb) John Cave, Vince Cave, Vince DeRosa (fhr) Clarence Karella (tu) Ronnie Lang (as,fl) Harry Klee (as,alto-fl,pic) Dave Pell, Gene Cipriano (ts) Chuck Gentry (bar) Larry Bunker (vib,xyl,tymp,perc) Russ Freeman (p) Howard Roberts (g) Joe Mondragon (b) Shelly Manne (d) Pete Rugolo (arr,cond)
Los Angeles, July 11, 1956

 

 

Here is Eddie South And His Trio play  “Snowfall”.
Eddie South (vln) Billy Taylor (p) LaGrand Mason (b) Connie Jordan (d)
Standard transcriptions, Hollywood, CA, c. early Sept, 1944

 

 

Here is Emily Remler Quartet play  “Snowfall”.
Hank Jones (p) Emily Remler (g) Buster Williams (b) Marvin “Smitty” Smith (d)
New York, May, 1988

 

 

Here is The Manhattan Transfer sings “Snowfall”.

 

 

Here is Tony Bennett sings  “Snowfall”.

 

 

Here is Ray Nobles & His American Dance Orchestra play  “A Fountain In Havana”.
Arranged Ray Noble
Piano, Written-By Claude Thornhill

The RCA Victor Jazz Workshop(3)

December 07. 2016

hal_mckusick

Photo above of Hal McKusick(photo from 27East.com)

“The Jazz Workshop (RCA Victor LPM-1366)” について、大阪梅田の兎我野町にあったジャズ喫茶「JOJO」のマスターが連載されているブログの一部を引用します。日本のブログで私が最も参考にしているブログです。

original-jazzville/jojoのブログ Go here

2014年02月11日

A面1曲目”Tommy Hawk” アレンジはジョニー・マンデル。これに先立つ、1954年9月に録音されている、Chet Baker “Sextet” Pasific Jazz で、同じアレンジが使用されていた。
A面3曲目”Blues For Pablo”は、1957年5月のMiles Davis “Miles Ahead” で再演されておりマキュージック盤が前哨戦かの様だ。

Hal McKusick was born in Medford Massachusetts, June 1924.

He became a saxophone player in several big bands in the 1940s and and early 1950s in bands like Boyd Raeburn, Claude Thornhill and Elliot Lawrence.

Also his close colleagues were George Russell, Art Farmer, Bill Evans and Jimmy Guiffre.

In 1955 he formed his own quartet, featuring himself on the alto saxophone, Barry Galbraith on guitar, Milt Hinton on bass and Osie Johnson on drums.

He recorded four albums at his own quartet.

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

(1)Hal McKusick Quartet (Bethlehem BCP-16 Feb.17,1955)

(2)In A Twentieth-Century Drawing Room (RCA Victor LPM-1164 Sep.13/14/29, 1955)

(3)The Jazz Workshop (RCA Victor LPM-1366 March 3,April 3/4,Dec.31,1956)

(4)Jazz On The Academy(Coral CRL-57116 Nov. 3, 1956)

These recordings were important because he experimented with a quartet without a piano.

Their sound was like Gerry Mulligan’s pianoless quartet.

In addition he adopted a proficient arrangers like Manny Albam or Al Cohn.

About his achievement I recomend reading JazzWax’s terrific intervew. Go here

Here is Hal McKusick Octet play “Tommyhawk”

Here is Chet Baker Sextet play “Tommyhawk”.

Here is Hal McKusick  plays “Blues for Pablo”.

Here is Miles with Gil Evance play “Blues For Pablo”.