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第26回神戸ジャズサロン(20191020)「ウイズ・ストリングスの魅力」①

October 22,2019

10月20日開催された「神戸ジャズサロン」には13人が参加しました。主宰者M渡氏からの例会案内を転載します。

テーマは「ウイズ・ストリングスの魅力」です。優れたミュージシャンは大成すると、ストリングスをバックに作品を残すと言われます。成程名作はパーカーをはじめとしてクリフォード、マリガン、ベン・ウェブスター等枚挙にいとまがありません。お気に入りの作品を申し込みください。

今回は8人の方がご紹介された演奏を添付します。(尚、当日ご紹介された全曲は添付出来ない事をご了承願います)

・K氏

Here is Paul Desmond plays “Desmond blue”.

Here is Joao Gilberto sings “Besame mucho”.

当日ご紹介されたボーカル物2曲は添付しておりません。

・F川氏

Here is Count Basie plays “These Foolish Things”.
Quincy Jones(arr)

Here is Count Basie plays “Song of the Islands”.
Joe Williams(arr),Illinois Jacquet(ts)

当日ご紹介された「The Pizzarelli Boys」は添付しておりません。

・Y瀬氏(レジュメに記載された短いコメントを転載しました)

Here is Clifford Brown plays “Memories Of You”.
夭折の天才のいささか気負いも感じられる甘い調べです。

Here is Charlie Shavers plays “Summertime”.
照れもせずここ迄臭く演奏できるこの人は「お見事」です。

・M氏

Here is Akira Miyazawa(宮沢昭) plays “My One And Only Love”.
八木正生編曲

本CDについては下記のサイトを参照願います。

こちら ▶️

・T氏(ご夫婦で参加)

Tさんご夫妻は大阪ジャズ同好会にもほぼ毎回参加されておられます。今回添付した音源はご紹介された演奏と異なっております。(同じアルバムから選曲しました)

Here is Gianni Basso plays ”My Foolish Heart”.

Here is Fabrizio Bosso plays ”Nuovo Cinema Paradiso”.

Here is Coleman Hawkins Plays ”Everything Happens To Me”.

奥様のお店(miss evans)については下記のサイトを参照願います。

こちら ▶️

・S氏

Here is European Jazz Trio with Strings play ”Mona Lisa”.

本CDについては下記のサイトを参照願います。

こちら ▶️

・T氏

Here is Stan Getz And Strings play ”Early Autumn”・

(この音源は小生が選曲リストに入れていました)

・T見氏(今回例会の進行役ご苦労様でした)

Here is Sonny Stitt plays ”Time After Time”.

当日ご紹介された「Cry Me A River」の代替としてフランク・シナトラの名曲を添付します。

Here is Denis Solee with The Beegie Adair Trio play ”All The Way”.

T見さんが配付された補足資料

 

第25回神戸ジャズサロン(2019年6月30日)①

July 01,2019

昨日、神戸ジャズサロン(神戸ジャズ愛好会と会員・会場は同じ)に参加しました。 今回のテーマ 「ビッグバンド(ラージ・アンサンブルの醍醐味を楽しみましょう)」でした。

今回は映像コーナー含め5人がご紹介された演奏をお楽しみ下さい。

・Ch氏

Here is Gianni Basso & AT Big Band

Here is Gianni Basso & AT Big Band play “Miss Bo”.
Gianni Basso(ts), Valerio Signetto; Beppe Giurato; Fulvio Albano; Gianfranco Amerio; Guido D’Agostino(sax), Pippo Colucci; Luca Calabrese; Felice Reggio; Gigi Mucciolo; Luigi Galia(tp), Gianni Bogliano; Mauro Parodi; Marco Tempesta; Giorgio Pettenuzzo; Mauro Brignolo(tb), Riccardo Zegna(p), Luciano Milanese(b), Giancarlo Pillot(ds)
November 2,1985

当日ご紹介された「Groovin’ High」の映像(1985年)がございました。
Here is Gianni Basso & AT Big Band play ”Groovin’ High”.

・T見氏

Cees Slinger

T見氏が当日配布されたレジュメを添付します。(Dusko Goykovichが参加しています)

Here is Cees Slinger Octet play ”From Way Back”〜”Sweet And Lovely”.
Live at the North Sea Jazz Festiva,l July 16, 1982

・F川氏

鈴木正男& スイングタイムス
鈴木正男さんは故鈴木 章治の実弟です。
Here is 鈴木正男& スイングタイムス(SWING TIMES) play “Let’s Dance” 〜”Muskrat Rumble”.

角田健 一ビッグバンド
当日は新作「『BIG BAND SPECIAL ~華麗なるビッグバンドサウンド~』」から「I Left My Heart In San Francisco」をご紹介されました。
本アルバムについては下記HPを参照願います。

こちら ▶️

足立衛&アゼリアジャズオーケストラ

足立衛&アゼリアジャズオーケストラについては下記サイトを参照願います。

こちら ▶️

当日は新作「THE BEST OF JAZZ」をご紹介されましたが、都合によりYoutube映像を添付いたしました。

Here is 足立衛&アゼリアジャズオーケストラ play “Sing Sing Sing”.

映像コーナー

・K氏

デューク・エリントン楽団

1958年、アムステルダムのコンセルトヘボウ(コンサートホール)で開催されたライブ映像をご紹介されました。当日は13分の映像でしたが本ブログでは全編(1時間17分)添付致します。

Here is Duke Ellington Orchestra ”Amsterdam 1958”.

・M渡氏(神戸ジャズサロン主宰者)

レディー・ガガとトニー・ベネット(2014年)
2014年7月28日、ニューヨークのジャズ・アット・リンカーン・センター内フレデリック・P・ローズ・ホールにて開催されたコンサートの映像をご紹介されました。

本プログでは1曲だけ添付致します。
Here is Tony Bennett and Lady Gaga sing “Anything Goes”.

Photo above of Dusko Goykovich by courtesy of Fotocommunity