タグ別アーカイブ: Oliver Jackson

大阪ジャズ同好会第41回例会持ち寄り(2020年2月9日)『ジャム・セッションの名演』①

February 12,2020

『ジャム・セッションの名演』前半4人のお気に入りをご紹介します。

・竹村氏(短いコメントも転載しております)

1.Midnight At Minton’s

Here is Don Byas and Joe Guy and Thelonious Monk play “I Can’t Give You Anything But Love”.
Midnight At Minton’s:
Joe Guy (tp) ,Don Byas (ts) ,Thelonious Monk (p) unknown (b) Kenny Clarke (ds)
Live “Minton’s”, New York, 1941
ビバップ誕生の聖地、ミントンズ・クラブでの貴重な実況録音

2.Charlie Christian in Minneapolis

Here is Charlie Christian plays “ I got rhythm”.
Jerry Jerome (ts),Frankie Hines (p), Charlie Christian (g), Oscar Pettiford (b),
Live “Harlem Breakfast Club”, Minneapolis, MN, September 24, 1939
ミネアポリスのハーレム・ブレックファースト・クラブでの、アフターアワーズ・ジャムセッション。

3.Jazz from a Swinging Era

Here is Buck Clayton and his All Stars play “Into The Blues Bag”.
Buck Clayton, Roy Eldridge (tp), Vic Dickenson (tb), Earl Warren (as) ,Bud Freeman (ts), Sir Charles Thompson (p), Bill Pemberton (b), Oliver Jackson (ds)
Paris, March 12, 1967
バック・クレイトン・ジャムセッションの最後のオールスターズでのパリ公演。

・K氏

Buck Clayton Jam Session

Here is Buck Clayton All Stars play “All The Cats Join In”.
Buck Clayton, Ruby Braff, Billy Butterfield(tp), J.C.Higginbotham(tb),
Tyree Glenn(tb, vib), Coleman Hawkins, Julian Dash(ts), Kenny Kersay(p) ,Steve Jordan(g) ,Walter Page(b), Bobby Donaldson(ds) NYC March 5,1956
ソロの順番
Hawkins(ts)-Glenn(vib)-Braff(tp)-Higginbotham(tb)-Glenn(vib)-Braff(tp)- Higginbotham (tb)-Butterfield(tp) -Glenn(tb) -Clayton(tp)-Dash(ts)-Kersy(p)

当日、本録音は約2分短いバージョンもあると解説されました。以下添付します

・H氏

The Historic Mocambo Session ’54

Here is Shotaro Moriyasu plays ”I Want To Be Happy”.
守安祥太郎(p),宮沢昭(ts),鈴木寿夫(b),清水 潤(ds)
July 27-28,1954

植田紗加栄(著)
「そして、風が走りぬけて行った―天才ジャズピアニスト・守安祥太郎の生涯」をご紹介されました。

ブログ作成者もモカンボセッションをリストアップしておりました。1曲追加させて下さい。
Here is Shotaro Moriyasu plays ”Strike Up The Band”.
守安祥太郎(p),宮沢昭(ts),鈴木寿夫(b),清水 潤(ds)
July 27-28,1954

・Y瀬氏

Lionel Hampton And His Just Jazz All Stars
2月の放出例会の持ち寄り、ジャムセッションとは無縁と思いこみ、「聴きに徹しようか」と思っていたのですが、実はジャズの目覚めは18歳を迎える昭和28年(1953年)の正月、一族の子らが集う席へ遠縁の大学生が持ち込んだSP2枚の表と裏の計4面にわたる「スターダスト」でした。すっかり魅了され、繰り返し聴いて長年の愛聴曲となったのですが、ハンプトンのイントロで始まり、ウイリー・スミス(as)、チャーリー・シェイバース(tp)、バーニー・ケッセル(g)ら初めて名を知る名手が音を紡ぎ、やがて圧倒的なハンプトンのソロに。これこそ、まさにジャムセッションだったのですね。

Here is Lionel Hamton All Stars play “Star Dust”.
Lionel Hampton And His Just Jazz All Stars:
Charlie Shavers (tp) Willie Smith (as) Corky Corcoran (ts) Lionel Hampton (vib) Tommy Todd (p) Barney Kessel (g) Slam Stewart (b) Lee Young (d)
CA Civic Auditorium,Pasadena, August 4, 1947

Y瀬氏はSPレコード2枚(表裏4面)を神戸ジャズサロン(2018年2月例会)にご持参されていました。当日撮影した写真を添付します。

大阪ジャズ同好会第41回(2020年2月9日) ②特集「中間派テナー、バディー・テイト、ドン・バイアス、ラッキー・トンプソンの名演』

February 11,2020

特集「中間派テナー、バディー・テイト、ドン・バイアス、ラッキー・トンプソンの名演』

担当 竹村 功氏

以下、当日配付されたレジュメに記載されたコメントを編集せず転載いたします。尚、録音データ並びに写真についてはブログ作成者が追加した項目もございます。

(1)ドン・バイアス(1912~1972)
オクラホマ州出身、1937年にニューヨークに進出し、各バンドを経て1940年にカウント・ベイシー楽団に入ります。その後、ミントンズ・プレイハウスでビバップの洗礼を受けます。1946年に、ドン・レッドマン楽団で渡欧した後、そのままパリに拠点を移します。ジャズメッセンジャ ーズの一員として来日経験があります。

1.「I Got Rhythm」
Don Byas (ts) , Slam Stewart (b)
Concert “Town Hall”, New York, June 9, 1945

タウンホールでの、ベースだけをバックにした歴史的な演奏です。

2.「I can’t Get Started」

Don Byas (ts), Fats Sadi (vib), Maurice Vander (p), Pierre Michelot (b), Benny Bennett (ds)
Paris, France, May 10, 1955

欧州では、たくさんの名演奏を残しています。

3. 「I Remember Clifford」
Don Byas (ts),Bud Powell(p) ,Pierre Michelot(b), Kenny Clarke(ds)
Paris, France, December 15, 1961

キャノンボール・アダレーが、プロデュースした名作。貴重なパウエルとの共演です。

4. 「All The Things You Are」
Don Byas (ts) Bent Axen (p) Niels-Henning Orsted Pedersen (b) William Schiopffe (d)
Live (!), Copenhagen, Denmark, January 13 & 14, 1963

ブラック・ライオンレーベルのワンホーンです。

Photo by Wikipedia

(2)ラッキー・トンプソン (1924~2005)
サウスカロライナ州出身、1943年にニューヨークに進出。カウントベイシー楽団に参加します。1946年のパーカーのダイアルセッションや、マイルスの「ウオーキン」、ミルト・ジャク ソンとのサヴォイ・セッションは有名。1956年に、パリに移住し、その後は、米国と行っ 来たりします。70年代にフュージョン系の作品を吹込みますが、やがて大学で指導するも音楽界から離れ、ホームレス生活やアルツハイマー病を患ったりします。全盛期は1950年代で、レスター ・ヤングとホーキンスのいい所を合わせたテナーだと思います。

1. 「I Can’t Give You Anything But Love」

Lucky Thompson (ts), Michel Hausser (vib), Martial Solal (p), Jean-Pierre Sasson (g), Pierre Michelot (b), Gerard Pochonet (ds)
Paris, France, March 24, 1956

2. 「Gone With The Wind」

Lucky Thompson (ts), Henri Renaud (p), Benoit Quersin (b), Roger Paraboschi (ds)
Paris, March 7, 1956

3. 「Where Or When」

Lucky Thompson (ts), Billy Taylor (p),Sidney Gross (g) ,Oscar Pettiford (b), Osie Johnson (ds)  New York, October, 1954

典型的な中間派の演奏です。

4. 「Blues’n’ Boogie」

Lucky Thompson (ts) ,Tete Montoliu (p), Eric Peter (b), Peer Wyboris (ds)
Barcelona, Spain, May 1 & 2, 1970

晩年の秀作だと思います。

Buddy Tate and Lester Young by Burt Goldblatt Collection

(3) バディー・テイト(1913~2001)
テキサス州出身、ハーシャル・エヴァンスが急逝した後、カウント・ペイシー楽団に1948年まで10年間在籍します。その後は、ハーレムのナイトクラブ「セレブリティ・クラブ」のホストバンドの仕事を1970年代初めまでつとめます。1960年代は少しかったるい吹込みもありましたが、1970年代から晩年まで、好調を持続して豪快なテナーを聴かせてくれました。

1.「One O’clock Jump」
Pat Jenkins (tp) Eli Robinson (tb) Ben Richardson (cl,as,bar) Buddy Tate (ts) Skip Hall (p) ,Carl “Flat Top” Wilson (b) Bobby Donaldson (d) Inez Washington (vcl)
New York, November 28, 1954

セレブリティ・クラブ・オーケストラで、お馴染みの曲です。

2.「I Surrender Dear」を選曲されましたが、音源の関係で「Body and soul」に差し替えさせて頂きます。

Buddy Tate (ts),Tete Montoliu (p), Bo Stief (b), Svend-Erik Norregaard (ds)
Live “La Fontaine”, Copenhagen, Denmark, September 24, 1975

デンマークのクラブでのワンホーン、後期の代表作。

3.「Jive At Five」

Doc Cheatham (tp), Vic Dickenson (tb), Buddy Tate (ts), Johnny Guarnieri (p),George Duvivier (b), Oliver Jackson (ds)  Antibes Jazz Festival, Antibes, France, July 23, 1975

中間派のオールスターズの演奏です。

4. 「Topsy」

Al Grey (tb), Buddy Tate (ts), Richard Wyands (p), Major Holley (b) Al Harewood (ds) N.J., April 28, 1984

僚友アル・グレイとの楽しい演奏です。

三人の共通項は、カウント・ベイシー楽団に所属していたこと。ヨーロッパで活躍したこと。スイ ング時代からモダンジャズにかけてのいわゆる「中間派」(ドン・バイアスは自分は違うぞと言うで しょうが)を代表する黒人のテナー奏者であること。今回、一括りで紹介するのは、時間的に無理がありましたが、楽しんでもらえれば幸いです。

僭越ながら、ブログ作成者から映像等を追加させて頂きます。

「Don Byas in Paris, 1946-54」(JazzWax記事から)

こちら ▶️

「Texas Tenors Part Two – Buddy Tate」(KTRU JAZZから)

こちら ▶️

Lucky ThompsonがBobby Jasparと共演した映像

 

大阪ジャズ同好会第40回例会持ち寄り(2019年12月8日)「今年聴いた私の中でのベスト・ジャズ・アルバム」

December 11,2019

持ち寄り「今年聴いた私の中でのベスト・ジャズ・アルバム」

・T村氏(的確なコメントにも注目願います)

1.Here is Richie Kamuca Quartet play “Just Friends”.
Richie Kamuca(ts),Carl Perkins(p),Leroy Vinnegar(b),Stan Levey(ds)
Hollywood CA, June, 1957

「繰り返し再発されたモード・レーベルの目玉で、リッチー・カミューカの処女作にして代表作」

2.Here is Gerry Wiggins Trio play “The Lady Is A Tramp”.
Gerry Wiggins(p),Major Holley(b) Oliver Jackson(ds)Feb.1977

「隠れた名手ジェリー・ウィギンスの晩年の代表作」

3.Here is Nice All Stars play “I Never Knew I Could Love Anybody”.
Wallece Davenport(tp), Vic Dickenson(tb), Buddy Tate(ts) ,Claude Hopkins(p), Arvell Shaw(b), Cozy Cole(ds)July.1974

「ニース・ジャズ・フェスティバルに出演した中間派のオールスターズ」

・Y瀬氏(レジュメのコメントを編集せず転載しました)

秘かに愛聴していたクラリネット奏者が逝きました。Sol Yaged(ソル・エイジド)と言い、 1966年の映画「ベニーグッドマン物語」で音楽監修も務めた根っからのグッドマン信奉者で、主にNYのナイトクラブで活躍した人です。1993年に初めて渡米した際に買ったシェイバー ス名義CDの「WE DIG COLE」、が出会いでした。その後、アメリカの通販サイト「DISCOGS」 でSolのLP音源を見つけ、今年になって何枚かを入手。そんな中での訃報でした。アメリ カは広いな、知られざる名手も多いのだろうなというのが実感です。ちなみに、彼の晩年のバンドで歌っていたという日本人女性からは、彼の名を「サル・イヤーゴ」と呼んでいたと教えられたこともありますが…。

Y瀬氏手作りのCD

1.Here is Charlie Shavers with Sol Yaged play “I Love Paris”.
Charlie Shavers (tp), Urbie Green (tb), Sol Yaged (cl), Sam Taylor (ts), Buddy Weed (p), Barry Galbraith (g),Bob Haggart (b), Cozy Cole (ds), Larry Clinton (arr)

2.Here is Sol Yaged plays “It Might As Well Be Swing”.
Sol Yaged (cl) Harry Sheppard (vib) Kenny Kersey (p) Mort Herbert (b) Mickey Sheen (d) New York, 1956

・H氏
Takky meets Dorothy『Jazz at 周』をご紹介されました。

CD販売サイト(下記に添付)からお借りしました。

Jimin Park(世界中で活躍中のジャズピアニスト)とのセッションを滝川雅弘氏(大阪在住のクラリネット奏者)が制作されました。(2019年5月24日録音)
本CDの販売サイトを添付させて頂きます。

こちら ▶️

当日ご紹介された「Boogie Woogie Stomp」はNew Suntory 5 (大阪梅田) での映像を添付します。(2019年5月26日)

1.Here is Jimin plays “Boogie Woogie Stomp”.

同じ日の演奏です。

2.Here is Jimin plays “Misty”.

New Suntory 5 (大阪梅田)のHPもご覧下さい。

こちら ▶️

Photo by Discogs

・K氏

Joshua Redman & Brooklyn Rider 「Sun on Sand」

本CDについては下記サイトを参照願います。

こちら ▶️

1.Here is Joshua Redman & Brooklyn with Scott Colley & Satoshi Takeishi play “Through Mist.”

Hely 「Borderland」

Photo by Hely’s HP

スイスのチューリッヒを拠点として活動しているピアノとドラムのデュオグループによる新作をご紹介されました。Helyの詳細については下記サイトを参照願います。

こちら ▶️

2.Here is HELY plays “BORDERLAND”.
Lucca Fries(p),Jonas Ruther(ds)

大阪ジャズ同好会第37回例会(2019年6月9日) 持ち寄り『1960年代のジャズ』②

June 12,2019

Photo by courtesy’s of http://www.ricocks.net

今回は参加者持ち寄り『1960年代のジャズ』の2回目です。

・Y瀬氏
1961年に録音されたドリス・デイとアンドレ・プレヴィントリオによる「DUET」とドリス・デイの追悼として「MY HEART」も併せてご紹介されました。以下、当日配付された案内を修正せず転載します。

ドリス・デイとアンドレ・プレヴィン、そしてテリー・メルチャーのこと
2019年6月の持ち寄りテーマ「1860年代ジャズ」で、ドリス・デイを紹介したい・・・と考 えました。18歳だった1940年、レスブラウン楽団の専属歌手として芸能界デビューし た彼女ですが、早々にトロンボーン奏者のアル・ジョーダンと結婚して妊娠。中絶要求を 拒んで愛息テリーを産んだものの家庭内暴力に悩み2年で離婚。46年の再婚もわずか8カ月で破局した後、3度目の夫で代理人マーティイン・メルチャーの尽力もありワーナー映画 のオーディションをパスし、その主題歌を含めて映画の世界で大成功を納めていきます。
そんな彼女が、ウエストコースト系のジャズピアニストとしてスタートし、同じハリウッドのMGM映画で音楽監督をしていたアンドレ・プレヴィンとコロンビアレコードのスタジオで出会ったのが1861年。彼は後にクラシックの世界でも世界各地の交響楽団の指揮者や監督を務めた人物です。共にジャズに飢えていた2人が、化学反応を起こして吹き込んだのが「DUET」です。ドリスとプレヴィン・トリオ(レッド・ミッッチェルb、フランク・ キャップds)にとって、ジャズマインドに満ちたまさに奇跡の1枚になりました。
①CLOSE YOUR EYE
②MY ONE AND ONLY LOVE
プレヴィンは今年2月28日、90歳を目前に亡くなっていたことを知り、その追悼にもなるかと思ったのですが、ドリスは2004年に先立った愛息テリー(メルチャー姓に改名)のため、(歌いたくて歌った)新旧のお気に入り音源による新作「MY HEART」を2011年に発表。この中でテリー作の表題曲を労苦を共にしたbuddy(相棒・同志) へのメッセージを語るなど、なお健在だったのですが、残念ながら今年5月13日に97 歳で逝去。これまた追悼盤ということになってしまいました。ちなみに、先ほどの②は、 この「MY HEART」にも収録されており、ドリスの愛着ぶりがしのばれます。
③MY HEART
④Message for Terry

Here is Doris Day sings “CLOSE YOUR EYE”.
Doris Day (vcl) acc by Andre Previn (p) Red Mitchell (b) Frank Capp (ds)
Hollywood, CA, November 30 & December 16, 1961

Here is Doris Day sings “My One And Only Love”.
Members of the recording are the same as above.

Here is Doris Day sings “My Heart” (from New Album 2011)

当日は「ドリス・デイのメッセージ」(30秒)だけのご紹介でしたが、本ブログでは全編お聞き頂けるYouTube映像(収録された写真が秀逸です)を添付しました。

Here is Doris Day with Terry Melcher

・T村氏

1960年代は、前衛ジャズの台頭、ビートルズ旋風、ボサノバや電化サウンドの流行などで、主流派ジャズが翻弄された時代でした。マイルス・デヴィスとジョン・コルトレー ンが時代を席巻したように思います。ここでは、伝統を守り、頑張っていた中間派ジャズを紹介します。
①Sweet Georgia Brown」(July.2.1964)
シカゴ派のオールスターズが、一堂に会してのニューポートジャズフェスティバルでの演奏です。
②「Swinging at the Coppers ‘Rail」(May.2 .1961)
1960年代初頭のバッククレイトン・オールスターズの欧州ツアーの演奏です。私の一番好きなジャズです。
③「Autumn Leaves」(Apr.29.1967)
ドン・バイアスの晩年のドイツで行われたライヴ演奏です。

1.Here is Newport Jazz Festival All Stars play “Sweet Georgia Brown”.
Muggsy Spanier, Max Kaminsky,Wingy Manone, Joe Thomas, George Brumies(tp) ,Lou McGarity(tb) ,Edmond Hall,Peanuts Hucko(cl),George Wein(p),Bob Haggart, Slam Stewart(b),Jo Jones,Buzzy Drootin(ds)  July 2,1964

添付の音源では、最初の曲「Sweet Georgia Brown」含め収録された全12曲を聴くことが可能です。

2. Here is Buck Clayton All Stars play “Swinging at the Coppers ‘Rail”.
Buck Clayton,Emmett Berry(tp),Dickie Wells(tb),Earle Warren(as)
Buddy Tate(ts), Sir Charles Thompson (p), Gene Ramey(b), Oliver Jackson(ds) May 2,1961

3. Here is Don Byas Quartet play “Autumn Leaves”.
Don Byas(ts), Sir Charles Thompson(p), Isla Eckinger(b), Peter Schmidlin(ds)
April 29,1967

ブログ作成者からDon Byasのドキュメンタリー映像を追加致します。川で釣りをしているシーンから始まります。(前半のBGは関係なく、Don Byasの映像が開始する箇所から添付しております)

Here is Don Byas Documentary Complete

・H氏(ODJC会員)

George Lewis in Tokyo 1963(1963年8月21日東京厚生年金会館ホール)

H氏は1965年(3度目の来日)の公演は行かれたそうです。

Here is George Lewis and His New orleans All Stars play “The world Os Waiting For The Sunrise”.

Punch Miller(tp), Louis Nelson(yb), George Lewis(cl), Joe Robichaux(p), Emanuel Sayles(bj), Pap John Joseph(b), Joe Watkins(ds)  August 21,1963

「ライブ・イン・ジャパン名盤選」(AERA.dotから)
林 建紀氏による解説が良いと思いましたので添付しました。(2011.6. 2)

こちら ▶️

上記来日公演に参加した「パンチ・ミラー(トランペット奏者)」が映画「シンシナティ・キッド」の冒頭シーン(葬送シーン)に出演していた事をお話しされました。