タグ別アーカイブ: Oscar Peterson

神戸ジャズ愛好会5月例会(2019年)⑤特集「ジャズスタンダード名曲集~ジョージ・ガーシュウィン(3)」

May 30,2019

Photo by courtesy of Classic FM

特集「ジャズスタンダード名曲集~ジョージ・ガーシュウィン」の3回目です。

今回はY瀬氏とT川氏の選曲をお楽しみ下さい。

Y瀬氏(大阪ジャズ同好会ではいつも珍しい録音をご紹介頂いております)

1.「Somebody Loves Me」by Oscar Peterson

Here is Oscar Peterson Trio play “Somebody Loves Me”.
Oscar Peterson (p), Barney Kessel(g), Ray Brown(b) December 1952  LA

2.「The Man I Love」by Erroll Garner

Here is Erroll Garner Trio play “The Man I Love”.
Erroll Garner(p),Al Hall(b), Specs Powell(ds) June 7,1956  NYC

T川氏(古くからの「O.D.J.C」会員です)

1.「Liza」by Benny Goodman

Benny Goodman  Live In the Sixties
1960年から1963年の間に「シカゴ・クリーブランド・ニューヨーク・ワシントン」で行われた公演を収録したレコードです。本ブログでは上記公演後(1963年8月)に録音された「Liza」を添付しました。

Here is Benny Goodman Quartet play “Liza”.
Benny Goodman(cl),Gene Krupa(ds), Lionel Hampton(vin), Teddy Wilson(p) August 27,1963

2.「A Foggy Day」by George Chisholm

Here is George Chisholm’s Gentleman of Jazz play “A Foggy Day”.

 

3.「Summertime」by Acker Bilk

Here is Acker Bilk plays “Summertime”.

次の演奏家は全く知らない人ですし、ご紹介された曲もガーシュウィン作品である事を知りませんでした。ご存知の方おられましたら教えて下さい。
詳細資料は写真をご覧下さい。

T川氏の自作CD

4.「Nashville Tennessee」by Golden Gate Orchestra

Here is Golden Gate Orchestra play ”Nashville Tennessee”.

神戸ジャズ愛好会5月例会(2019年)③特集「ジャズスタンダード名曲集~ジョージ・ガーシュウィン」

May 28,2019

American composer George Gershwin (1989 – 1937) works on a score at the piano in his 72nd Street apartment, New York, New York, 1934. (Photo by PhotoQuest/Getty Images)

特集は「ジャズスタンダード名曲集~ジョージ・ガーシュウィン」でした。

例会には小生含め8人の会員がお気に入りの演奏を紹介しました。

本日は西明石から毎回参加されている2人のお気に入りをご紹介します。

最後に添付した映像は是非ご覧になって下さい。

K氏(大阪ジャズ同好会の4月特集を担当されました)

1.「Sweet And Low Down」

Here is Jackie & Roy sing “Sweet And Low Down”.
Jackie Cain (vcl) acc by Anthony Ortega (as,fl) Larry Bunker (vib) Roy Kral (p,vcl) Barney Kessel (g) Al McKibbon (b) Frank Butler (ds)
Los Angeles, February 23, 1960

写真はブログ作成者自宅で撮影

2.「They Can’t Take That Away From Me」

Here is Fred Astaire sings “They Can’t Take That Away From Me”.
Fred Astaire (vcl) acc by Charlie Shavers (tp) Flip Phillips (ts) Oscar Peterson (p) Barney Kessel (g) Ray Brown (b) Alvin Stoller (ds)
Los Angeles, December 1952

1937年製作の映画「Shall We Dance 」におけるアステアの歌唱シーンとGinger Rogersとのダンスシーンの映像を添付しました。

Here is Fred Astaire and Ginger Rogers ”They Can’t Take That Away From Me” from “Shall We Dance 1937”.

F川氏(大阪ジャズ同好会創立以来、新譜紹介を担当されています)

1.「A Foggy Day」
オーストラリア出身のコンラッド・パシュクデュスキ(Konrad Paszkudzki)によるジョージ・ガーシュイン曲集「Fascinating Rhythm.George Gershwin Song Book」から

当日はご紹介された「A Foggy Day」は本ブログでは紹介出来ませんので、代替として 「I’ve Got A Crush On You」を添付します。

Here is Konrad Paszkudzki Trio play “ I’ve Got A Crush On You” Live at Dizzy’s .

2.「Lady, Be Good!」
オランダを代表するピアニストであるピーター・ビーツ(Peter Beets)によるジョージ・ガーシュイン名曲集から

Here is Peter Beets Trio play ”Lady, Be Good!”.

尚、本アルバム『Our Love Is Here To Stay』は大阪ジャズ同好会4月新譜紹介でF川氏が解説されておられます。

大阪ジャズ同好会例会概要(新譜紹介) こちら ▶️

Photo by courtesy’s of 89.7 Eastside FM

3.「They Can’t Take That Away From Me」

F川氏お気に入りのジャネット・サイデル(Janet Seidel)による歌唱です。
本ブログ作成日「5月28日」はジャネット・サイデルの誕生日です。(1955年生まれ)

2017年8月7日、シドニーの病院で逝去されました。享年62歳。
初来日(2001年)から彼女をよく知っているF川さんが語る「仮題:ジャネット・サイデル想い出話」をお願いしておきます。

Here is Janet Seidel sings “They Can’t Take That Away From Me”.

ジャネット・サイデルは2016年末からジョージ・ガーシュウィンのトリビュート・コンサートを開始しておりました。ニュー・アルバム(ジョージ・ガーシュウィン曲集と想像します)は幻の作品となりました。

下記の映像はトリビュート・コンサートのPR映像であると推測します。

Here is ”JANET SEIDEL GERSHWIN EVENT AT ORPHEUM”.

神戸ジャズ愛好会3月例会(2019年3月21日)①「映像コーナー」「持ち寄りコーナー」

March 25,2019

3月例会には18人の会員が参加されました。3月例会の概要については「映像コーナー」「持ち寄りコーナー」からご紹介致します。

映像コーナー(以下、寺本世話人のコメントを編集せず転載致しました)

非常にレアなグラント・グリーン(1935年6月6日~1979年1月31日)の映像をお送りしたいと思いま す。この映像は最近発掘された「Grant Green / Funk In France」(Resonance HCD-2033)の1枚目のCDで1~5の演奏と同一です。彼としては中期の演奏になるものですが、funk色よりもJazz色の方 が強い演奏となっています。
Grant Greeen(g) Larry Ridley(b) Don Lamond(ds) Oct, 26, 1969 (La Maison de la radio, studio 104 in Paris)

Here is Grant Green Trio play “I Don’t Want Nobody To Give Me Nothing”〜“Oleo”〜“How Insensitive”〜“Untitled Blues”〜“Sonnymoon For Two”.

・K氏
「あなたの好きなカウント・ベイシー(今月のテーマ)』ということで、DVD映像を持参されました。
当日は2曲「Easin’ It」「Corner Pocket」を紹介されましたが、添付の34分の映像をお楽しみ下さい。最後のドラムソロは必見です。

Here is Count Basie and His Orchestra Live in Sweden 1962. “
Count Basie(p,dir) Al Aarons , Sonny Cohn , Thad Jones , Snooky Young (tp), Henry Coker,Quentin Jackson , Benny Powell (tb) Marshall Royal (as), Frank Wess, Eric Dixon, Frank Foster (ts), Charlie Fowlkes (bs), Freddie Green (g), Eddie Jones (b), Sonny Payne (ds)

本DVDの詳細についてHPをご覧下さい。こちら ▶️

Photo by Discogs

「持ち寄りコーナー」
・S氏(今回もお気に入りのライオネル・ハンプトンの名演をご紹介されました)

Here is Lionel Hampton Quintet play “Flying home”.
Lionel Hampton (vib) Buddy DeFranco (cl) Oscar Peterson (p) Ray Brown (b) Buddy Rich (d)
New York, April 13, 1954

「The Lionel Hampton Story 1908-2002」を下記に添付致しました。お時間あればご覧下さい。

こちら ▶️

Ralph Burns Among the JATP’s

August 04,2018

Photo above of Norman Granz by courtesy of Penn State News

In those days Norman Granz had appreciated the talent as Ralph Barn’s arranger.

So he produced ”Ralph Burns Among the JATP’s” .

The soloists include Jazz at the Philharmonic regulars Oscar Peterson, Ray Brown, Roy Eldridge Flip Phillips and Bill Harris and others.

According to Norman Granz “Ralph tried to capture the personality of the JATPs with his pen and baton.

ノーマン・グランツはラルフ・バーンズの才能を高く評価していました。それ故ノーマン・グランツはJ.A.T.P.のメンバーとラルフ・バーンズを組み合わせた録音を企画しました。

このアルバムではJ.A.T.P.のメンバーをフィーチャーした編曲が聞き所です。

今回はピーターソン、ジミー・ハミルトン、ルイ・ベルソンをフィーチャーした編曲をお楽しみください下さい。

 

”Ralph Burns Among the JATP’s” .
Roy Eldridge (tp-1) Al DeRisi, Bernie Glow, Lou Oles, Al Porcino (tp) Bill Harris (tb) Jimmy Hamilton (cl) Hal McKusick, Sam Marowitz (as) Al Cohn, Flip Phillips (ts) Danny Bank (bar) Oscar Peterson (p) Ray Brown (b) Louie Bellson (d) Ralph Burns (arr,cond)
New York, February 4, 1955

Ella Fitzgerald,Oscar Peterson,Roy Eldridge and Max Roach(1952)
Photoby courtesy of Pinterest

Perpetual Motion

Photo above of Jimmy Hamilton by Google Site

Pimlico

Photo above of Louis Bellson by courtesy of DRUMMERWORLD

Taxco

 

本ブログ作成中に 「けったいな(大阪弁でご勘弁を)」企画を発見しました。

伝説のジャズ・イベント『ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック 2018』

主催はユニバーサル ミュージック合同会社 (UNIVERSAL MUSIC LLC)

ノーマン・グランツさんも墓場で泣くような企画だと思います。

詳細は同社のHPをご覧下さい。 こちら▶️ をクリックして下さい。

 

おやまぁあんたまで!!「歌いたがり屋」列伝(大阪ジャズ同好会特集)

May 4.2018

おやまぁあんたまで!!「歌いたがり屋」列伝  解説 吉瀬 拓雄氏 (2015年4月12日)

今回は「歌いたがり屋のジャズ奏者たちが大集合です。ジャズのレコード録音は1917年、白人バンドの0DJBが始まりと されますが、その前年に女性歌手マリオン・ハリス、さらに遡る1911年にラグタイム キングと呼ばれたジーン・グリーンが残した歌声もあるそうです。とはいえ、ヴォーカ ルをジャズの主要なパートに押し上げたのは1920年代半ばにホット5を結成したル イ・アームストロングの功績でしょう。その影響は、ビング・クロスビーら多くの歌手にとどまらず、器楽奏者たちにも歌う楽しさ(快感)を教えてしまったのでした。

まずは、ルイに刺激された調子のいいトランペッターたちの歌声を…

(1) HENRY RED ALLEN

ルイより5つ年下のニューオリンズ出身で、ルイス・ラッセル、キング・オリヴ アーらのバンを経て独立。当日はDark Eyes(1944)を選曲されましたが音源がありません。代替としてJ.C.Higginbotham(tb)達とコーラスしている映像を添付しました。

Here is Henry Red Allen sings “Drink Hearty”.(1946)

Photo by YouTube

(2) BUNNY BERIGAN
学生バンド時代にハル・ケンプに見出されて欧州ツアーに参加。ポール・ホワ イトマン、ベニー・グッドマン楽団にも所属し独立。36年のメトロノーム誌人 気投票で首位。40年にはトミー・ドーシー楽団に加わったが、33歳で早世。

Here is Bunny Berigan sings “Star dust” .

(3) ROY ELDRIDGE
1930年代半ばから活躍し、40年には白人ビッグバンド最初の黒人レギュラーと してジーン・クルーパ楽団に迎えられた。その後アーティー・ショウ楽団、JA TP、グッドマンの欧州ツアーにも参加。これは自己パンド時代の演奏で、メンパーにサヒブ・シーハブの名も。歌題は「恥ずかしくないかい?」でしょうか。

Here is Roy Eldridge sings “Ain’t that a Shame” (1946)

 

Photo above of  Charlie Shavers by Wikipedia

(4)CHARLIE SHAVERS
20歳前にジョン・カービー楽団に入り、大半の編曲を手がけたといわれる才人。 トミー・ドーシーやグッドマン楽団にも参加。多くの録音を残したレイ・ブライ アントトリオとのアルバム「Digs Dixie」から自作曲を。グリークスはペテンの俗語?

Here is Charlie Shavers sings “Daddy’s Got The Gleeks”.(1959)

 

5) DIZZY GILLESPIE
ビバップやラテンリズムの導入でモダンジャズの功績者と讃えられる一方、テ ディ・ヒル、キャブ・キャロウエイら所属楽団のボスや仲間と衝突を繰り返した という。MJQメンバーも彼の楽団にいた。クインテットの演奏で、ビル・グラハ ム(as)、ウイントン・ケリー(p)、ボニー・グリッグス(b), アル・ジョーンズ (d)。(他にナット・アダレイ、クラーク・テリーも歌っているようです)

Here is Dizzy Gillespie sings “Blue Skies”

トロンポーンはおなじみジャック・ティーガーデンを省略してこの人に…

Photo above of Tyree Glenn by AllMusic

 

(6) TYREE GLENN
べニー・カーター楽団などを経てキャブ・キャロウエイ、デューク・エリントン楽団へヴァイブ奏者との二足のわらじで活躍。歌の方もトロンボーンと同様、 楽しさがあふれます。クインテットのメンバーは、メリー・オズボーン(g)、トミー・フラナガン(p)、チャーリー・ポッター(b)、ジョー・ジョーンズ (d)。
歌うサックス奏者は少なく、他にソニー・スティット、トランバウアー、古谷充ぐらい

Here is Tyree Glenn sings “Yes Sir That’s My Baby” (1957)

 

(7) GERRY MULLIGAN
ピアノレスのカルテットなど、意欲的試みでウエストコーストから新風を吹か せたあのマリガンが歌ってます。フュージョンのデーヴ・グルーシンと組んだ 全曲自作のアルバム。ジェイ・レオンハート(b)、バディ・ウイリアムス (a)。

Here is Gerry Mulligan sings “I Never Was A Young Man”. (1980s)

ピアニストで歌っているのはホーギー・カーマイケル、マット・デニスといった作曲家系と弾き語りトリオの元祖ナット・キング・コールは割愛して、次の2人を

 

(8) OSCAR PETERSON
ナット・コールとの約束で歌を封印したと言われるピーターソンが、その前に 吹き込んだアルバム「Romance」の1曲。ナットの死後もリスペクト盤を1枚出しただけでした。バックはバーニー・ケッセル(g)と、レイ・ブラウン(b)。

Here is Oscar Peterson sings “I Can’t Give You Anything But Love”. (1953)

Photo by National Jazz Museum in Harlem
Happy Birthday Jay McShann

(9) JAY MCSHANN
カンザスシティ・ジャズ時代を知るベテランの復活第2弾。ジェリー・マリガ ン(bs)、ハービー・マン (fl)、ジョン・スコフィールド(g)、ジョー・モレ ロ(d)、ジャック・シックス(b)というメンバーを得て気持ちよく歌い、弾いて います。前に聴いてもらったマリガン 94年の同曲はこれの完成形でしょうか。

Here is Jay Mcshann sings “Georgia On My Mind”.(1978)

負けじとオルガンも、そしてドラムもベースもヴァイヴも

(10) JIMMY SMITH
Tell Me(1966)
ピアノ弾きが歌うなら俺だって、とジミー・スミスも歌います。バックのメ ンバーは不詳ですが、彼にはもう1枚ジョニー・ペイト楽団をバックにした歌入りアルバム「The Other Side Of Jimmy Smith」もあるそうです。当日選曲された「Tell Me」の音源の代替としてYouTube映像をご覧下さい。
Here is Jimmy Smith and Kenny Burrell play “Got my Mojo Workin’ “(1993)

 

( 11)BUDDY RICH
リッチ・ヴォイスといろアルバムのタイトル通り、なかなかのいい声でいい歌いっぷり。バックはハル・ムーニー楽団。もう1枚ある「Just Sing」では、 ベン・ウェブスターやハリー・エディソンらをバックに歌っています。
(ドラマーではグラディ・テイトも歌っているそうですが…)

Here is Buddy Rich sings “Me And My Shadow”(1959)

 

(12) RED MITCHEL
Love You Madly(1988)
1968年から長期にわたってスウェーデンに居を移し、これも現地にクラーク テリーを迎えてのデュオ録音。アルバムの約半数5曲がデューク・エリントンの作で、自作の詞をつけて彼に敬意を表しクラークも最後でハモります。
選曲された「Love You Madly」についても音源の代替として下記を添付します。

Here is Red Mitchell sings “When I’m Singing “.

Recorded:New York City, October 31, 1982

 

(13)LIONEL HAMPTON
RCAビクターは 1937年から4年間、ハンプトンにニューヨーク滞在中は自由に使ってくれと録音スタジオを開放していたそうです。その初期にあたるこの曲はバスター・ベイリー(cl)、ジョニー・ホッジス(as)、コジー・コール (d)らをバックに気持ちよく、そして後年に比べ極めて真摯に歌っています。

Here is Lionel Hampton sings “On The Sunny Side Of The Street”. (1937)

 

(14) MILT JACKSON
全曲歌入りのアルバムもある無類の歌いたがり屋さん。ビリー・ホリデーや シナトラの歌唱で知られる「アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー」まであるのですが、パリでエンリコ・イントラ・グループと歌ったこの曲を。契約の関係か、ヴァイブを叩かず、歌に徹しています。ピアノは彼かも…。

Here is Milt Jackson sings “Autumn Leaves” (1964 )

以上 14 曲、「楽器で歌う」ことに専念する多くのミュージシャンには失礼な企画ではありましたが、1曲でも気に入ってもらえる物があったなら幸いです。

大阪ジャズ同好会第30回例会概要(2)・参加者持ち寄り『ソロ・ピアノの世界』(前編)

April 10.2018

大阪ジャズ同好会第30回例会概要(2)

参加者持ち寄り『ソロ・ピアノの世界』(前編) 当日配布されたレジュメを添付します。

ソロ・ピアノはジャズの世界では古くから録音が残されています。今回は6人の方が各人お気に入りの演奏をご紹介頂きました。本ブログでは映像も交え2回に分けてご紹介された楽曲の一部を添付致します。

T村氏

(1) Here is Teddy Wilson plays “I’ve got a feeling I’m falling” .
Live “Metropolitan Opera House”, New York, January 18, 1944
本コンサートではアート・テイタムが参加していたにも拘らず「ソロピアノ演奏を任された」と解説されました。

 

(2)Here is Erroll Garner plays “That old feeling”.
New York, March 14, 1955
「ガーナーはこのレコードだけでええ」

 

(3)Here is Oscar Peterson plays “I concentrate on you”.
Tallinn, Estonia, November 17, 1974

 

Y瀬氏
ブルーベックのソロ演奏をご紹介されましたが、ブログではYouTube映像でのソロ演奏を添付しました。
(1)Here is Dave Brubeck plays “Thank You”.

(2)Here is Dave Brubeck Quartet play “La Paloma Azul (The Blue Dove)”.
4曲目「Blue Dove」は原曲「La Paloma」です。カルテットの映像をお楽しみ下さい。
Dave Brubeck(p), Paul Desmond(as), Joe Morello(ds), Eugene Wright(b) France, July 22, 1967

 

H氏

セロニアス・モンクの特殊なピアノ技法は「他人の作曲した曲のソロ演奏」を聞くとよく理解出来るとの解説でした。(納得)
(1)Here is Thelonious Monk plays “Smoke gets in your eyes”.
Paris, France, June 7, 1954

(2)Here is Thelonious Monk plays “April in Paris”
N2ew York, April 12, 1957

 

 

K氏(西明石から毎回ご出席)
板橋文夫「渡良瀬」YouTubeからの音源でご容赦下さい。
ビル・エバンスも貴重な映像がYouTubeにありました。

Here is 板橋文夫 plays 「渡良瀬」

Here is Bill Evans plays “I Loves You Porgy” (NYC 1969)

 

T井氏(奥様と毎回参加されています)
Inaki Sandovalのソロ演奏をYouTube映像でお楽しみ下さい。
(1)Here is Iñaki Sandoval plyas “Old Folks “
Solo Piano concert at Metropolia University Hall, Helsinki (Finland)
March 22nd, 2011

(2)Here is Iñaki Sandoval plyas “All of You”
Solo Piano concert at Metropolia University Hall, Helsinki (Finland)
March 22nd, 2011

(3)ピアニスト工藤隆のHPを添付しました。
http://jamandouq.com/

尚、Tさんの奥様のお店「miss evans」をご紹介します。「大阪ジャズ喫茶map」9番のお店です。http://cafemissevans.wixsite.com/missevans

 

I’m Glad There Is You (first published in 1941)

January 24.2018

“I’m Glad There Is You” is a song written by Jimmy Dorsey and Paul Madeira(Paul Mertz).

The song was recorded on featuring Bob Eberly on vocal,December 22, 1941.

Please listen to my favorite piece “I’m Glad There Is You”.

 

毎週日曜日の夜に聞いているジャズ番組「World Jazz Warehouse(FMCOCOLO765)」からブログのテーマを考えました。

今回の放送(1/21)ではFranco Ambrosetti(フランコ・アンブロゼッティ)がEnjaレーベルに昨年録音した「CHEERS」が紹介されました。

このアルバムから私の大好きな「I’m Glad There Is You」が選曲されました。

Bix and his Rhythm Jugglers in 1925. Left to right: Howdy Quicksell, Tom Gargano, Paul Mertz, Don Murray, Bix Beiderbecke, Tommy Dorsey. Courtesy Red Hot Jazz Archive.

この曲はご存知の通りJimmy DorseyとPaul Mertzの作品で1941年にBob Eberlyの歌唱でヒットしました。

私はFranco Ambrosettiについては全くの門外漢ですので、彼の経歴等を調べましたら1941年生まれと知りました。

「偶然の一致でしょうか、それともFranco Ambrosetti自身が生まれた1941年にヒットしたバラードを選曲したのでしょうか?」

詳しい方からの情報提供をお待ちします。

そんな訳で私のお気に入りの「I’m Glad There Is You」をブログに添付しました。

Here is Franco Ambrosetti play “I’m glad there is you”.
Franco Ambrosetti (tp), Kenny Barron (p), Buster Williams (b), Jack DeJohnette (ds)
January 24-25, 2017.Brooklyn NY

▶️I’m glad there is you

 

Photo above of Ray Eberly by courtesy of Hoosick Township Historical Society

Here is Jimmy Dorsey and His Orchestra with Bob Eberly play “I’m glad there is you”.
New York, December 22, 1941

▶️I’m Glad There Is You

 

Photo above of Dorothy Dandridge
by Pinterest

Here is Dorothy Dandridge with Oscar Peterson sings “I’m glad there is you”.
Dorothy Dandridge (vcl) Oscar Peterson (p,celeste) Herb Ellis (g) Ray Brown (b) Alvin Stoller (d) January 20, 1958

▶️I’m Glad there Is You (最初の音声が歪みますがご容赦下さい)

 

Here is Helen Carr sings “I’m glad there is you”.
Helen Carr (vcl) acc by Don Fagerquist (tp) Charlie Mariano (as) Donn Trenner (p) Max Bennett (b) Stan Levey (d)
Los Angeles, January 5, 1955

▶️I’m Glad there Is You

 

Here is Art Garfunkel sings “I’m Glad There Is You”.

▶️I’m Glad there Is You

 

Here is Jane Monheit sings “I’m Glad There Is You”.

▶️I’m Glad there Is You

 

Here is Stan Getz And The Oscar Peterson Trio play “I’m glad there is you”.
Stan Getz (ts) Oscar Peterson (p) Herb Ellis (g) Ray Brown (b)
Los Angeles, CA, October 10, 1957

▶️I’m Glad there Is You

 

Here is Ralph Sharon Trio play “I’m glad there is you”.
Ralph Sharon (p) Jay Cave (b) Christy Febbo (d)
New York, 1956

▶️I’m Glad there Is You

 

Here is Duke Pearson Trio play “I’m glad there is you”.
Duke Pearson (p) Gene Taylor (b) Lex Humphries (d)
Englewood Cliffs, N.J., October 25, 1959

▶️I’m Glad there Is You

 

Here is Gus Mancuso Quartet play “I’m glad there is you”.
Gus Mancuso (bar-hrn) Gerald Wiggins (p) Eugene Wright (b) Bill Douglass (d) Hollywood, CA, June, 1956

▶️I’m Glad there Is You