タグ別アーカイブ: Peter Beets

神戸ジャズ愛好会5月例会(2019年)③特集「ジャズスタンダード名曲集~ジョージ・ガーシュウィン」

May 28,2019

American composer George Gershwin (1989 – 1937) works on a score at the piano in his 72nd Street apartment, New York, New York, 1934. (Photo by PhotoQuest/Getty Images)

特集は「ジャズスタンダード名曲集~ジョージ・ガーシュウィン」でした。

例会には小生含め8人の会員がお気に入りの演奏を紹介しました。

本日は西明石から毎回参加されている2人のお気に入りをご紹介します。

最後に添付した映像は是非ご覧になって下さい。

K氏(大阪ジャズ同好会の4月特集を担当されました)

1.「Sweet And Low Down」

Here is Jackie & Roy sing “Sweet And Low Down”.
Jackie Cain (vcl) acc by Anthony Ortega (as,fl) Larry Bunker (vib) Roy Kral (p,vcl) Barney Kessel (g) Al McKibbon (b) Frank Butler (ds)
Los Angeles, February 23, 1960

写真はブログ作成者自宅で撮影

2.「They Can’t Take That Away From Me」

Here is Fred Astaire sings “They Can’t Take That Away From Me”.
Fred Astaire (vcl) acc by Charlie Shavers (tp) Flip Phillips (ts) Oscar Peterson (p) Barney Kessel (g) Ray Brown (b) Alvin Stoller (ds)
Los Angeles, December 1952

1937年製作の映画「Shall We Dance 」におけるアステアの歌唱シーンとGinger Rogersとのダンスシーンの映像を添付しました。

Here is Fred Astaire and Ginger Rogers ”They Can’t Take That Away From Me” from “Shall We Dance 1937”.

F川氏(大阪ジャズ同好会創立以来、新譜紹介を担当されています)

1.「A Foggy Day」
オーストラリア出身のコンラッド・パシュクデュスキ(Konrad Paszkudzki)によるジョージ・ガーシュイン曲集「Fascinating Rhythm.George Gershwin Song Book」から

当日はご紹介された「A Foggy Day」は本ブログでは紹介出来ませんので、代替として 「I’ve Got A Crush On You」を添付します。

Here is Konrad Paszkudzki Trio play “ I’ve Got A Crush On You” Live at Dizzy’s .

2.「Lady, Be Good!」
オランダを代表するピアニストであるピーター・ビーツ(Peter Beets)によるジョージ・ガーシュイン名曲集から

Here is Peter Beets Trio play ”Lady, Be Good!”.

尚、本アルバム『Our Love Is Here To Stay』は大阪ジャズ同好会4月新譜紹介でF川氏が解説されておられます。

大阪ジャズ同好会例会概要(新譜紹介) こちら ▶️

Photo by courtesy’s of 89.7 Eastside FM

3.「They Can’t Take That Away From Me」

F川氏お気に入りのジャネット・サイデル(Janet Seidel)による歌唱です。
本ブログ作成日「5月28日」はジャネット・サイデルの誕生日です。(1955年生まれ)

2017年8月7日、シドニーの病院で逝去されました。享年62歳。
初来日(2001年)から彼女をよく知っているF川さんが語る「仮題:ジャネット・サイデル想い出話」をお願いしておきます。

Here is Janet Seidel sings “They Can’t Take That Away From Me”.

ジャネット・サイデルは2016年末からジョージ・ガーシュウィンのトリビュート・コンサートを開始しておりました。ニュー・アルバム(ジョージ・ガーシュウィン曲集と想像します)は幻の作品となりました。

下記の映像はトリビュート・コンサートのPR映像であると推測します。

Here is ”JANET SEIDEL GERSHWIN EVENT AT ORPHEUM”.

大阪ジャズ同好会第36回例会概要(1)「新譜紹介」(2019.04.14)

April,14,2019

4月例会には17人が参加されました。例会の概要については「新譜紹介」からご紹介致します。

1.Najponk(ナイポンク)『What’s Next』

チェコのメインストリーム・ジャズ・シーンで活躍している人気ピアニスト、ナイポンクの新作をご紹介されました。

本名は『Jan Knop(ヤン・ノップ)』名前の由来および経歴については下記サイトをご覧下さい。

こちら ▶️

Here is Najponk Trio play “Lester Leaps In”.
Najponk(p), Hans Backenroth(b), Jili Slavicek(ds)

 

2.John Pizzarelli(ジョン・ピザレリ)『For Centennial Reasons : 100 Year Salute To Nat Kig Cole』

ジョン・ピザレリが彼のトリオとともに、ナット・キング・コールの生誕100周年を祝い、ナットの名曲を彼流にアレンジした新作

詳細については下記サイトをご覧下さい。

こちら ▶️

Here is John Pizzarelli Trio play ”Straighten Up And Fly Right”.
John Pizzarelli(vo,g), Mike Karn(b) , Konrad Paszkudzki (p)

 

3.Peter Beets(ピーター・ビーツ)『Our Love Is Here To Stay』

オランダを代表するピアニストによるジョージ・ガーシュイン名曲集

詳細については下記サイトをご覧下さい。

こちら ▶️

尚、本アルバムのデザインはジャズ無料月刊情報誌「WAY OUT WEST」を編集・発行されている藤岡宇央氏です。

こちら ▶️

下記サイトも併せてご覧下さい。

こちら ▶️

Here is Peter Beets play ”Lady Be Good!”.

Lady Be Good!

YouTube映像を添付します。

Here is Peter Beets play ”The Shadow of Your Smile”.

 

4.足立衛(as,cl) & アゼリアジャズオーケストラ『The Best Of Jazz』

池田市民文化会館アゼリアホールを本拠地として活躍されているビッグバンドの詳細については

下記サイトをご覧下さい。

こちら ▶️

例会当日は「The Man I Love」をご紹介されましたが、本ブログでは2016年12月の映像を添付しました。

Here is 足立衛& アゼリアジャズオーケストラ play “Sing Sing Sing”.